ラブリに押し寄せる批判や非難の声 愛犬を虐待された報告に「売名だろう」

8月31日(土)15時59分 Techinsight

動物虐待は身近で起こり得る―と警告の意味を込めて投稿したラブリだが…

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モデルでタレントのラブリが29日、自宅に出入りするほど親しい人から愛犬が虐待されていたことをインスタグラムで告白した。彼女が今回の体験を明らかにしたのは「動物虐待は身近で起こりうる」「不安に思ったら誰かに相談してほしい」と注意を促し、もっと社会が動物虐待に関心を持ってくれたら—との思いがあった。しかしラブリのもとには「売名ではないか」「なぜ警察に行かない」「監視カメラで虐待されているのを、20分も黙って見ていたのか」などの批判や非難がSNSに多数届いたことから、30日にツイッターで怒りを込めて反論している。

『loveli / 白濱イズミ loveli_official インスタグラム』に投稿した内容によると、フレンチブルドッグの愛犬・ペンくんが「虐待されているのでは?」と疑ったのは2018年、ラブリの留守中に左目にケガをしたことだった。当時はラブリが不在でも部屋に自由に出入りできる“大切な人”がいたが、ペンくんはなぜかその人を怖がっているように見えたという。「相性が悪いのかな」ぐらいにしか思っていなかったが、このケガをきっかけにその“大切な人”をラブリは疑うようになる。左目のケガについても「椅子の角で眼球をぶつけた」と明らかに不自然なことを言われたそうだ。その後は2度の手術、退院後も3日に1回の通院と治療は4か月にも及んだが、退院後は自宅に戻ったペンくんが心配だったため、ラブリは意を決して部屋に監視カメラを設置した。その10日後、彼女はリアルタイムで愛犬が虐待される場面を20分間見ることになってしまったのだ。

ペンくんの画像を添えたこの投稿は現在、削除されている。かなりの長文だったが、それでも説明しきれなかった部分は相当あっただろう。信頼していた“大切な人”に対する怒りと悲しみ、ペンくんへの深い懺悔の気持ちは十分に伝わる内容だったが、公表後ラブリのSNSには彼女への批判や非難が押し寄せ、我慢ならなかった彼女は『らぶり/白濱イズミ(lovelizm)ツイッター』でこのように反論した。

「売名行為っていうやつ、ふざけるな。別にメディアで今更名前なんか売れたくないんだよ。売れたって意味がないのは何年も前から知ってるんだよ。」

「大切な人ではなく、大切だった人です。その事件が起きた瞬間に別れてます。」  
  
「色んな意見がありますが、私の立場に、状況になっていない以上あなたが私のことを言い切る資格はないです。」
  
さらに、監視カメラに虐待されている様子が映っている20分間は何もせずに「ただ悲しみや感情に浸っていたわけではない」と言い、出先から自宅に急行する間はアプリを開いていなければ録画ができなかったという。映像を残しておくことで、相手に虐待したことを認めさせ、警察にも虐待の証拠として見てもらえる—との判断からだった。
 
最新のツイートでは「遠い話だと思っていたことは身近でも起きるってことを決断して伝えたはずなのに、こんなのは黙っててもいいことで、なのになんか、前に立つとハエたたきみたいに叩いて、色んな世の中が見える」と、怒りを通り越して呆れている様子のラブリ。それほど彼女を叩く意見が多く寄せられているのだろうが、向かうべき怒りの矛先は決して彼女ではないはずだ。 

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