シリーズ最新作『バイオハザード ヴィレッジ』が「東京ゲームショウ2020 オンライン」に出展決定。次世代機向け『バイオ』の最新情報がついに明らかに

9月1日(火)18時14分 電ファミニコゲーマー

 カプコンは、オンラインイベント「東京ゲームショウ2020 オンライン」で放送される公式番組「CAPCOM スペシャルプログラム」「CAPCOM TGS LIVE 2020」にて『バイオハザード ヴィレッジ』を出展し、新情報を明らかにすると発表した。東京ゲームショウ2020向けの特設サイトも公開されている。

  「CAPCOM スペシャルプログラム」は、東京ゲームショウの公式YouTubeチャンネルにて9月25日(金)の22時から23時に放送、「CAPCOM TGS LIVE 2020」は、カプコンの公式YouTubeチャンネルにて、9月27日(日)の21時から24時まで放送予定だ。

 『バイオハザード ヴィレッジ』は、『バイオハザード』シリーズの最新作となり、『バイオハザード7 レジデント イービル』の続編となる。対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X、PCとなり、次世代機でお披露目される大型タイトルとして注目を集めている。発売は2021年を予定。

 タイトルロゴ「VILLAGE」には、最初の4文字のアルファベット「VILL」がローマ数字の「VIII」と浮かび上がっており、シリーズ第8作目のナンバリングタイトルであることが示唆されている。

(画像はYouTube「『バイオハザード ヴィレッジ』Annoucement Trailer」Wikiより)
(画像はYouTube「『バイオハザード ヴィレッジ』Annoucement Trailer」Wikiより)
(画像はYouTube「『バイオハザード ヴィレッジ』Annoucement Trailer」Wikiより)
(画像はYouTube「『バイオハザード ヴィレッジ』Annoucement Trailer」Wikiより)

 ゲームシステムには『バイオハザード7』と同じく一人称視点が採用されており、前作の主人公であるイーサン・ウィンターズが登場。またシリーズ第一作の主人公であるクリス・レッドフィールドも登場することが明らかになっている。

 今回は山奥の村が舞台となっていること以外は、ほとんど謎のベールに包まれた作品だが、いよいよ東京ゲームショウでその内実が明らかになるかもしれない。カプコン内製のゲームエンジンである「RE ENGINE」が、次世代機でどれほどのグラフィックを見せてくれるのか、注目だ。

 今年の東京ゲームショウは、新型コロナウイルスの感染拡大による影響でオンライン開催となっている。残念ながらゲームをプレイすることは、YouTubeでその恐怖の一端を垣間見ることにしよう。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman

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