正門良規、“野郎組”への思い「いつか同窓会をやってみたい」

9月1日(日)5時0分 マイナビニュース

ジャニーズJr.のメンバー8人が主演するBS日テレのドラマ『恋の病と野郎組』(毎週土曜23:30〜)。9月7日放送の第8話は、正門良規(Aぇ! group)が主人公を演じる。

共学の中の男子しかいないクラス(通称「野郎組」)に所属する生徒たちが、担任の熱血天然教師(濱田崇裕)とともに送る1話完結のオムニバスコメディの同ドラマ。第8話は、剣道部部長の八代凛太朗(正門)が“女子と話せる暗示”にかかり、入部希望の美少女転校生・サキ(駒井蓮)と会話ができるようになるというストーリーだ。

野郎組は、メンタルトレーニングとして二葉(佐藤龍我)に“女子と話せる暗示”をかけるが、効果なし。そんな中、剣道部部長の八代に挑戦的な入部希望者が現れる。最初こそ面で判らなかったが、この剣士は、話題の転校生女子・サキだった。八代は、二葉と間違えて“女子と話せる暗示”にかかっていたためサキとも会話が成立していたのだ。

強気の彼女とぶつかり合いながら恋心を抱く八代だったが、それは暗示のおかげだと知り…。

撮影で剣道に挑戦した正門は「初めて撮影で剣道をやったのですが難しかったです。撮影前に道場に伺って、ご挨拶の仕方や所作、礼儀からしっかりと教えていただきました。滝沢歌舞伎に出演させていただいたときに殺陣をやったのですが、刀の握り方など違いが色々ありました。実際に目の前の相手と戦う剣道と戦いを見せる殺陣とでは変わってくるんやなと思いました」と感想。

また、「一番心に残っているのは、本番が始まる前のリハーサルの日です。お互いに顔と名前は知っていても、そんなにしゃべったことはなかったのですが、ものすごい距離感でいじってきてくれて。それがすごくうれしかったことは、きっと一生忘れないです」と、撮影の思い出を語る。

あらためて“野郎組”への思いを聞くと、「Jr.8人で初主演ドラマをやるというすごい経験をさせていただいて、撮影の日々を大切に思っていますし、唯一無二の野郎組の現場に愛着もあります。もしまた Jr.でドラマをやらせていただくことがあっても、野郎組とは同じ形にはならないと思うので、ドラマ撮影が終わることを考えるとまだ終わっていないのに寂しくなってしまいます。いつか野郎組同窓会をやってみたいです。例えば30歳になった野郎組。二葉はお坊ちゃんのまんま変わっていない気がします。五島は社長になっていたりして。30歳になった野郎組の中には、結婚している人とか恋人がいる人とかがいても面白いと思うんですけれど、やっぱり一条だけこじらせていて、まだ“女子と話せない病”が治っていなかったら面白いですよね。『まだ話せないの?』って。そんな野郎組の物語、いつかやってみたいです」と構想を話していた。

(C)「恋の病と野郎組」製作委員会

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