加藤ミリヤの研ナオコ化が止まらない! 浜崎あゆみに憧れたのが失敗だったか……

9月1日(火)16時0分 おたぽる

『加藤ミリヤ』公式ブログより。

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 27日、フジテレビが主催する『めざましライブ』に、歌手の加藤ミリヤが金髪にNBA「シカゴ・ブルズ」のユニフォームを着た姿で登場。「一瞬、研ナオコかと思った!」と、現在27歳ながら貫禄のある風貌に、ネット上がざわついている。

「27歳とはいえ、今年で歌手生活10周年と、キャリアは十分にあります。デビューした当時は“女子高生のカリスマ”と呼ばれ、今でもギャルからの支持は厚い。加藤は個性というものを大事にしているようです。ただ、それを追求するあまり、いきすぎてしまい、ファンからも失笑を買うようなファッションをすることがありますね」(音楽関係者)

 ちなみに、この日のライブで加藤が着ていたユニフォームの番号は「91」。アニメ『スラムダンク』の主人公・桜木花道のモデルになったという説もある、デニス・ロッドマンが現役時代に着ていたユニフォームだ。奇抜な髪型、全身タトゥーをしてコート内外で個性を爆発させていたロッドマンに、加藤が惹かれる部分は多いのだろう。しかし、加藤に最も影響を与えたのは、他にいるようだ。

「加藤に最も影響を与えたのは、浜崎あゆみですね。歌手としてだけでなく、浜崎のファッションやメイクも真似していた時期がありました。そのためか、浜崎と同じように、加藤には整形疑惑がついて回っています。実際に、デビューの頃とは大分顔が変わっていますよね。メイクが変わったのか、顔をいじったのか……いずれにしろ、個性をはき違えているように思えます」(同)

 年齢に見合っていないギャルファッションをいつまでも貫く浜崎に、世間からは「痛々しい」とする声が多く上がっている昨今だが、果たして加藤は今でも浜崎を目標とし、世間からは失笑を買うような奇抜さを追求していくのだろうか?

おたぽる

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