「人が揉めるのを見るのが大好き」蛭子能収が“黒い本性”をカミングアウト

9月2日(月)18時0分 アサ芸Biz

蛭子能収

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 太川陽介蛭子能収の旅番組「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)にて、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が8月29日に放送された。今回は3時間スペシャルということで、放送前から注目が集まっていた。だが、スペシャルなどお構いなしに蛭子の傍若無人な振る舞いは相変わらずで、それを待ち望んでいる視聴者から拍手喝采が送られている。

 初日の朝、札幌ターミナルから江別に向かうバスの車内でのこと。太川がマドンナの元乃木坂46生駒里奈に、AKB48と乃木坂は仲が悪いのか聞いた。生駒は当然のようにこれを否定。すると太川は蛭子にどう思うか話を振ったのだが、蛭子は「どうとも思わないけど、ケンカするシーンはいっぱい見たいです」と即答。さらに「人が揉めることが好き。それは好きでしょうよ。人が揉めて自分に関係ないのは一番いい」と話し、太川と生駒をドン引きさせたのだ。

「蛭子のクズ言動といえば、あまり罪のないクスッと笑える程度のものでしたが、今回はヤバい本性を現しました。人がいざこざを起こすところが見たいとは…。もしそう思っていたとしても、隠しておくのが普通の大人でしょう」(芸能ライター)

 岩見沢ターミナルでは“恩人”をコロッと忘れていたことがバレる一幕もあった。

「今回は札幌から網走を目指す旅でした。実はシリーズ1の第3弾で函館から稚内へのバス旅をしていて、札幌から興部までの間は今回とほぼ同じルートをたどっています。その時は、岩見沢ターミナルの案内所の女性がバスルートを熱心に調べてくれたおかげで、ピンチを脱出することができた。蛭子も女性の神対応に感激し、自ら握手を求めて『一生忘れませんよ』とまで話していました。ところが今回、岩見沢ターミナルに着いた蛭子は、そのことをすっかり失念していたのです」(テレビ誌ライター)

 太川に「ここで昔お世話になったんだよ。女性に」と言われても、蛭子はまったくピンとこない。「一生忘れない」との、あの言葉は何だったのだろうか。

「蛭子が覚えているはずがありませんよ。なにしろ、『一生忘れない』と握手したほんの数分後に、その女性の名前を忘れているんですから。太川から『さっきの女性の名前は?』と聞かれて、『タキガワ?(正解は苅田)カリ?カリ?』と答えたシーンは伝説になっています」(前出・テレビ誌ライター)

 回を追うごとにクズ言動に拍車がかかる蛭子能収。きっと次回も予想外の行動を見せてくれるはずだ。

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