井上真央、寅さんの母親を演じて「子育てって大変!」

9月2日(月)17時0分 マイナビニュース

10月19日よりNHK総合でスタートする土曜ドラマ『少年寅次郎』(毎週土曜 21:00〜21:49 全5回)の取材会が2日、都内のスタジオで行われ、主演の井上真央が報道陣の取材に応じた。

同ドラマは、国民的映画『男はつらいよ』の主人公である車寅次郎の14歳までを描いた物語。二・二六事件が勃発した昭和11年2月26日、東京・柴又の帝釈天の参道にある団子屋・くるまやの軒下に赤ん坊が置かれた。その家の子供になった寅次郎は、育ての母・光子(井上真央)ら車家の家族によって育てられる。

7月20日からクランクインした同ドラマ。撮影もあと1日を残し、もうすぐセットを壊すということで、この日の取材会では報道陣にセットが公開された。「私も子供の頃から見ていた映画で好きな作品の一つです。あのセットを見た時に寅さんの世界にこういう形で関われるんだなと思ってすごく感動しました」と感想を述べ、「イチ寅さんファンとしては毎日が楽しくて、毎日がこの世界にいることがすごくうれしいです。日々楽しい中で撮影をしているので、あっという間すぎて寂しい気持ちですね」と話した。

国民的な映画『男はつらいよ』の寅次郎の子供時代を描いた同ドラマ。井上は「私も後半ですけど、映画館に行ってみんなでお正月に見るのが恒例になっていました。今はDVDセット全巻持っていたりするんです」と大の『男はつらいよ』ファンだという。ドラマの見どころについては「寅さんはじめお馴染みの皆さんが出てきます。さくらを演じた倍賞千恵子さんってこんな顔だったんだ! と思うぐらい本当にそっくりで、単純に寅さんファンにはたまらないと思います」とアピール。井上は今回、寅次郎やさくらの母親を演じたが、「最初の寅ちゃんは本当にやんちゃで、みんながお父さんやお母さんの気分で叱ったり褒めたりおやつをあげたりしています。子育てって大変だなって思いましたね」と役とは言え母親の大変さを実感した様子だった。

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