フジテレビ・山﨑夕貴アナの“態度豹変”が露骨過ぎると話題に

9月2日(月)7時31分 まいじつ


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フジテレビの山﨑夕貴アナに「二枚舌」の不評が飛び交っている。あまりに短期間で言うことが変わったためだ。


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コトの発端は8月23日放送の『ダウンタウンなう』。番組には同局の新社長・遠藤龍之介氏が出演。山﨑アナは社長に対し「上の世代のお給料がうらやましいんですけど。若手、どうにかなりませんか」と不満を訴えた。


「相変わらず身内を出して喜ぶフジテレビらしい企画でしたね。だいたい、どううらやましいのか、具体性もない。数字も明かさないのですから、本音とヤラセ半々でしょう」(テレビ誌ライター)


番組では全盛期より30%下がっているということも明かされているが、


「山﨑アナの言う『上の世代』というのは〝カトパン〟こと加藤綾子のことです。カトパンは局に在籍していたとき30歳で、年収1200万円を超えていたといいます。一方、2年後輩の山﨑アナは30歳で800万円前後。カトパンの代でもテレビ不況でしたから30%下がったというより、カトパンが30%以上高かったという意味です」(同・ライター)


しかもカトパンには、知る人ぞ知る〝特別待遇〟があったという。


「カトパンは2016年にフリーに転身。前々社長の亀山千広氏が慰労と以後のつながりを考え、新番組『スポーツ LIFE HERO’S』(既に終了)を用意したのは、あまりに有名。辞める社員のために番組まで作ってしまうのは前代未聞でした」(フジテレビ関係者)


 


一転して給料に不満なし


たとえそれが本当だとしても、山﨑アナの態度は妙だった。彼女は『ダウンタウンなう』後の25日放送『ワイドナショー』にも出演。松本人志東野幸治に給料の不満を聞かれると「ないです」と4回も繰り返して強調したのだ。


「松本に『きったねえ、こいつ』とか言われていましたね。『ダウンタウンなう』で給料値上げを言っておきながら、すぐに否定する豹変。誰だって変に思うはずです」(同・関係者)


このことで山﨑アナに、カトパンのような〝計らい〟があったという評判が一気に噴出した。


「山﨑アナの前言撤回には、社長指示の給料アップがあったのかもしれません。彼女は人気アナですが『二枚舌丸出し』と、局内批判がそこかしこから聞こえ始めているようです」(女子アナライター)


給料が上がれば態度も変わる。当然といえば当然だろう。


 


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