メンタリストDaiGoの精神状態に心配の声「勝手にケンカ売っといて...」

9月2日(月)19時0分 まいじつ


(C)Aaron Amat / Shutterstock



8月31日、メンタリスト兼マジシャン兼パフォーマー兼作家のタレント・DaiGoが、自身のYouTubeチャンネルに動画をアップロード。翌9月1日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で予定されていたVTR出演が、「上の人の圧力」によって立ち消えたと恨み節を発した。


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コトの発端となったのは、DaiGoが8月27日にYouTubeチャンネルへアップした〝マスコミ批判〟動画。DaiGoは、7月18日に発生したアニメ制作会社・京都アニメーションへの放火事件を巡り、一部遺族の要望に反する形で被害者の実名を公表した報道各社へ烈火のごとく怒りをあらわにしていた。



その怒りは相当なもので、DaiGoは「記者を吊り上げるくらいのことをしても罪にならないのではないか」「人の死を金としか考えないマスコミ」など、物騒な表現を多数用いてまで報道各社を批判。さらに、



《もう、許さん》

《もうTV出れなくなってもいいや》



などと、今後TV業界とは取引しない意向を表明し、NHKに対しては「二度と出ません。1000万積まれても絶対出ません」と名指しで絶縁を宣言した。


しかし、この意向はわずか2日で破られることとなる。


 


「TV出られなくなってもいいんじゃなかったの?」


怒りの動画から2日後の8月29日、DaiGoは新たな動画をアップし、京アニ放火被害者実名公表の是非について、「サンデー・ジャポン」から出演依頼を受けたことを告白。番組の生放送時には東京にいないためVTRでの出演を承諾し、「TBSを見直した」と同局の姿勢を称賛した。


しかし、さらに2日後の31日、DaiGoはまたも動画をアップし、上記の出演が「上の人の圧力」で立ち消えになったと視聴者に説明。その対応の不当性を訴え、一時は「見直した」としたが再度、激しいマスコミ批判を展開していった。



一連の動画はメディアへの不信感を抱くネットユーザーから多くの共感と支持を受けたが、一方で、今回の騒動を冷静に眺める者も多い。特に、《もうTV出れなくなってもいいや》とした動画から一転して出演オファーを受け、それが立ち消えると再度怒りを爆発させた姿勢に対しては、



《『テレビに出られなくなってもいい』って言ってたような… それを覚悟してのマスコミ批判じゃなかったの?》

《お前はそれ覚悟って言っていたくせにどの口が言っている?!》

《言ってること全部、じゃあお前がやってる商売はどうなんだよ で論破できる男》

《メンタリスト名乗ってて感情に走るとかもうメンタリスト名乗るのやめた方がいい》

《出れなくなってもいいんじゃなかったの?w》

《勝手にケンカ売って相手が買ったら圧力だ!とか言っちゃうDaiGo。マジでテレビの出方から何から何までクソだせぇな》



などと、矛盾を感じている者が多いようだ。


今回のDaiGoの言動、メンタルが弱っているときに〝魔が差した〟可能性はないのだろうか。


 


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