オーランド・ブルーム、半年のチェコ撮影で辛かったこと

9月2日(月)5時37分 ナリナリドットコム

オーランド・ブルームは、新ドラマ「カーニバル・ロウ」の撮影により、息子と長期間会えなくなったことが一番辛かったそうだ。

元妻ミランダ・カーとの間に7歳の息子フリン君を持つオーランドは、アマゾン配信のこのドラマに向け、半年にわたってチェコで撮影している間、息子を学校に連れて行くことが出来なかったことに辛さを覚えていたという。

ラジオ・タイムズ誌でオーランドは当時をこう振り返る。

「一番辛かったのは一緒にいてあげることが出来ず、学校の送り迎えとかが出来なかったことだね。でもじっくり考えるのに良い時期でもあった。1人でいることを楽しんだし、そういう時期が来たのかもしれない」

息子が生まれた頃には休業期間を取っていたオーランドは、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで演じたレゴラスや、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのウィル・ターナー役などの代表作を経て、俳優業から少し離れたことがとても良かったと感じているそうで、「若い頃に巨大な虫眼鏡で見られているような状況になっていた。役が固定したとまではいかなくとも、あの役柄が強い印象を決めたことは確かだったからね」と話した。

現在はケイティ・ペリーと婚約中のオーランドは、この新作でカーラ・デルヴィーニュと共演しているが、息子が学校に通い始め、落ち着いたところであったことから、絶妙なタイミングだったと感じているそうで、「キャリア初期は大作が目白押しで、世間への露出が多かった。しばらく姿を潜めた後にこの番組でスクリーンに復帰し、力を振るうのは良いタイミングだと感じた」と続けている。

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