プラチナゲームズ開発の『アストラルチェイン』、UKチャートで1位に輝く。生体兵器「レギオン」と共闘するデュアルアクションが特徴の3Dアクション

9月3日(火)10時25分 電ファミニコゲーマー

 2019年8月30日に発売されたNintendo Switch向けタイトル『ASTRAL CHAIN(アストラルチェイン)』が、UKチャートで1位を獲得した。

(画像はNintendo Switch|ダウンロード購入|ASTRAL CHAINより)

 『アストラルチェイン』は、プラチナゲームズが開発する3Dアクションゲーム。異次元に通じるゲートからキメラという侵略者が現れる世界を舞台に、プレイヤーは人類最後の希望「ネウロン」の一員として戦いを繰り広げる。キャラクターデザインは、『ZETMAN』『電影少女』などで知られる漫画家の桂正和氏が担当している。

 本作の特徴は、生体兵器「レギオン」と共闘するということにある。レギオンをうまく操れば相手を鎖で拘束したり、あるいは連携攻撃も発動可能。さらにレギオンにはソード、アロー、ビーストなど複数の形態があり、それぞれに応じたアクションも存在している。

(画像はNintendo Switch|ダウンロード購入|ASTRAL CHAINより)

 Ukie Games Chartsによると、2019年8月31日時点のチャートで本作は1位を獲得。2位はPS4・Xbox One『Wreckfest』、3位はPS4・Xbox One『The Dark Pictures: Man Of Medan』となっており、マルチプラットフォームのタイトルを抑えてトップを獲得することに成功した。なお、このチャートはかなり僅差であり、1位と4位の差はわずか1500本のみだったという。

 日本国内では、ゲオの新品ゲームソフト週間売上ランキングで1位を獲得。2位はPS4『アズールレーン クロスウェーブ 』で、3位はNintendo Switch『スーパーマリオメーカー 2』という結果になった。

(画像はNintendo Switch|ダウンロード購入|ASTRAL CHAINより)

 また、レビュー集積サイト「Metacritic」における『アストラルチェイン』の評価も上々で、メタスコアは87点(記事執筆時点)となっている。ユーザースコアは6.0となっているがそれでもポジティブなレビューが非常に多く、評価の高さが伺い知れる。

ライター/渡邉卓也

ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM

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