『ロケットリーグ』PS4版とNintendo Switch版は有料会員でなくともマルチプレイを遊ぶことが可能に。基本プレイ無料化にあわせて

9月3日(木)11時27分 電ファミニコゲーマー

 近日中に基本無料のアイテム課金制に移行する『ロケットリーグ』。ゲームの開発と販売を担当するPsyonixは、基本無料形式への移行が完了して以降は、マルチプレイを遊ぶ際にPlayStation PlusやNintendo Switch Onlineの加入が不要になることを発表した。
 つまり、PlayStation 4とNintendo Switchの『ロケットリーグ』プレイヤーは、マルチプレイを遊ぶための追加費用が不要となる。

 基本無料化される正確な日付は未発表だが、9月中旬にゲームのアップデートを行い、その後すぐに無料で遊べるようになると伝えられている。

 『ロケットリーグ』は、ロケットブースター付きの車がボールを追いかけるサッカーゲームだ。オフサイドなし、キックオフに攻守がないことや、フィールドが壁に囲まれてボールが場外に出ることがないなど、車でサッカーをするためにルールが変更されている。

 ゲームは2015年にリリースされて今年で5年目。それを記念して2020年7月、ゲームは基本無料のアイテム課金制に移行する決定が発表された(リンク)。それに伴い、PC版はSteamでの販売を終了し、Epic Games Storeで再リリースされる。

 今回の発表ではシーズンが整理され、バトルパスに相当する「ロケットパス」とシーズン、そしてトーナメントの開始日と終了日が統一され同じスケジュールとなることも発表された。プレイヤーランクも新たに「スーパーソニックレジェンドが設置される。グランドチャンピオンの上をいくゲームの最高位だ。

(画像は『ロケットリーグ』公式サイトより)

 基本無料に移行して、ますますプレイヤー数が増えそうな『ロケットリーグ』。まだ有料で販売されているが、購入者には「レガシーステータス」が与えられ、限定のコスメティックアイテムなどの特典がある。もしそういったものに興味があるなら、今のうちにゲームを購入した方がいいだろう。

ライター/古嶋誉幸

ライター
古嶋誉幸
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter:@pornski_eros

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