霜降り明星・粗品、小栗旬に謝罪 「ネタにしすぎてごめんなさい」

9月3日(火)19時41分 しらべぇ

霜降り明星・粗品

俳優の小栗旬が2日、『しゃべくり007』(日本テレビ系)に登場。度々「似てる」と自称しているお笑いコンビ・霜降り明星の粗品がスタジオに現れ、小栗に謝罪したこと大きな話題となっている。


■小栗旬に謝りたい!

この日、番組では「小栗旬に謝りたい人が大集合」というコーナーを実施。

文字通り、今まで彼に対して失礼なことをしてしまった人たちが直々に謝罪を行なうという内容で、映画『人間失格』の録音、そしてアシスタントラインプロデューサーが現れると思わず、小栗は噴き出す。

役柄のため減量している小栗の横でたこ焼きパーティーを行ったことや、映画撮影における失敗を謝罪されると、当時は「ちょっと怒ってた」と明かしながら振り返った。


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■「ネタにしすぎてごめんなさい」

その流れで、「ネタにしてごめんなさい」という言葉を引っ提げて登場したのが粗品だった。

粗品は、長年自身を「スプーンに写った小栗旬」に似ているとネタにしてきた経緯があり、「M-1で優勝する前ですよ。まだ、世間に知られていないころ、大阪でロケすると『旬くーん、こっち向いて!』と言われた」ことがあると発言。

自信満々に小栗と横並びになったのだが、どうしたことか並ぶとあまり似ていない。途中、小栗が粗品の表情に寄せた顔をしてみるも、スタジオの観客は苦笑いとなり、MCの上田晋也らもどう突っ込めばいいかわからないという微妙な空気が漂いはじめてしまう。

そして、粗品自ら「全然似てない!」と自虐気味に絶叫した。

■ついに実証開始

その後粗品は、自分が小栗に似ているのではなく、「スプーンに写った小栗旬」に似ているのだと主張する。すると「一応、スプーンあります」というカンペがスタッフにより提示され、大きなスプーンが小栗に手渡された。

気を利かせた小栗がスプーンに自分の顔を映すと、これがかなり似ている。小栗は爆笑しながらも、粗品が「スプーンに映った小栗旬」にそっくりだということを認め、自身を「スプーンに映せば粗品」だと表現。

感激した粗品が「ありがとうございまスプーン!!」と頭を下げ、スタジオからは大きな拍手が湧き起った。


■ファンからは祝福の声

そんな二人のやり取りに、放送後のSNSでは「認めてもらってよかったね」「小栗旬意外といい人」「粗品かわいい」といった反響が相次いだほか、「ムロツヨシに似ている」という意見も見受けられた。

ついに本人公認となった粗品のそっくりネタ。今後はどのようなシーンで「似ている」アピールを行うのだろうか。期待して待ちたい。


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(文/しらべぇ編集部・AKO



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