キンコン梶原、“カジサック”の由来に驚きの声 「急に好きになった」

9月3日(火)19時21分 しらべぇ

梶原雄太・カジサック

お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が2日深夜放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系・AbemaTV)に出演。ユーチューバーとして活躍する際に使用している名義「カジサック」の由来を明かした。


■スベり倒した過去

しらべぇでも既報のとおり、デビュー後すぐに大ブレイクした梶原だが、仕事量が多すぎて限界を超えてしまう。また、ブレイクが早すぎたせいで実力も伴わず、つらい日々を送っていたようだ。

デビュー2年目で大抜擢された『はねるのトびら』(フジテレビ系)では、ドランクドラゴン塚地武雅やロバートの秋山竜次らがコントで笑いを生む中、梶原は番組のセンターでありながらスベり倒していたという。


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■カジサックの由来は…

その中で、梶原がタイ人に扮する内容のコントがあり、「めちゃくちゃスベった」と振り返る。そのときのコントの役名が「カジサック」だったよう。

「あまりにもスベりすぎて思い出に残っちゃった」とし、それ以来、ゲームをプレイするときのキャラクター名を決めるときにもその名前を使用。そして、ユーチューバーとして活動しようと考えたとき、「せっかくならその名前をつけよう」と思ったという。


■「急に好きになった」の声も

「カジサック」の名前の由来に、スタジオからは「すごい!」「なんなんだろうって思ってた、ずっと」と驚きの声が続出。ネット上でも「はじめて知った」と反響があがった。

いまでは子供から大人まで幅広い人たちに支持されている「カジサック」。今でもその名前を使うほどなのだから、『はねトび』でのコントは想像を絶するほどのスベりだったに違いない。


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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一



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