英ウィリアム王子、妻キャサリン妃とミドルトン家のおかげで“明るい王子”に?

9月3日(木)15時30分 Techinsight

ウィリアム王子、キャサリン妃一家との出会いでより明るく穏やかに

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幼少期より英国王子として注目を集め、両親であるチャールズ皇太子とダイアナ妃の離婚、ダイアナ妃のスキャンダラスな事故死など暗い過去も持つウィリアム王子。そんな王子を子供時代の経験から立ち直らせたのは、妻キャサリン妃と妃の家族だという。

この世に生を受けてからというもの、絶えずカメラに追われてきたウィリアム王子。家庭的にも両親の不仲、父の不倫スキャンダル、母の恋など問題が多発し崩壊状態にあったと言われるが、そんな王子を救ったのは中流階級のミドルトン一家だという。『Diana's Babies: Kate, William And The Repair Of A Broken Family』なる本を執筆したアンジェラ・レヴィンさん(Angela Levin)は、同著にこう綴っているのだ。

「ミドルトン家の人々の気さくさ、それにウィリアム王子の父としての自信が、王位継承順位第2位のシャイな王子を穏やかな人柄にしたのです。」

また著者は第2子シャーロット王女の洗礼式に着眼し、その日の写真撮影でミドルトン家の人々が目立つ位置に立ったのも「ウィリアム王子が伝統に逆らって実現したこと」と記している。

妻、そして結束の固いミドルトン家の人々の影響で、暗い過去を断ち切ることができたとされるウィリアム王子。今では独身時代以上にリラックスした様子で、妃や家族と協力し合い、子育てにも立派に励んでいる。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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