暴行騒ぎが影響?「クレイジージャーニー」番組の変化に視聴者から心配の声

9月4日(水)18時0分 アサ芸Biz

松本人志

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 8月28日の「文春オンライン」が、バラエティ番組「クレイジージャーニー」(TBS系)の裏側で起きたトラブルについて報じた。記事によると、同番組の制作トップが、ADに暴行を働いたという。
 
「TBS関係者によれば、『クレイジージャーニー』をゼロから立ち上げた演出担当のA氏が、編集スタジオで暴力沙汰を起こしたとのこと。どうやら番組テロップの編集作業に不手際があったようで、A氏はADの胸ぐらを掴み振り回したことで、壁にぶつかり流血するほどの怪我を負わせたそう。その結果、A氏は番組から移動することとなったようです」(テレビ誌記者)

「クレイジージャーニー」は、世界を巡るトンがった旅人にスポットを当てるというコンセプトが人気の番組である。しかし今回、メインスタッフのA氏が外れたことで、視聴者の間で不安の声が広がっているという。

「8月28日放送の同番組では、人気ヒップホップグループ『BAD HOP』が特集されました。若者から圧倒的な支持を集める彼らですが、川崎で生まれたメンバーの生活や過去に迫るという内容だったことで、番組ファンからは《旅じゃないし、クレイジージャーニーらしくない》《最近、総集編が多いし大丈夫なの?》《これはA氏が抜けた影響なのだろうか》などと、心配する声も上がっています。A氏といえば、『水曜日のダウンタウン』プロデューサー・藤井健太郎氏の後輩で、書籍でも取り上げられるほど親交が深い。また、藤井氏は大のヒップホップ好きで知られていますから、A氏が抜けた後に彼が『クレイジージャーニー』の制作をサポートしている可能性も噂されています」(前出・テレビ誌記者)

 これまで番組を作ってきたトップが抜けたことで、今後、「クレイジージャーニー」は、様変わりしていくかもしれない。

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