歌手のSowelu、中学生時代から谷間をアピールしてナンパ待ち! 今も昔も本能の赴くまま!?

9月4日(金)17時0分 メンズサイゾー

 過激な発言とセクシーな姿で何かと話題を振りまく歌手・Sowelu(ソエル/32)。胸の谷間が大胆に開いた衣装でパフォーマンスを披露することも多い彼女だが、その刺激的な姿は子どものころから変わっていないようだ。


 Soweluは、3日深夜放送の『(秘)荷物!開封バラエティー ビックラコイタ箱』(日本テレビ系)に出演。タカアンドトシがMCを務める同番組は、同学年のゲスト3人を迎え、それぞれゆかりのある人物から送られてきた荷物を紐解きながらトークを展開するというもの。


 この日、Soweluはフリーアナウンサーの亀井京子(33)とモデルでタレントの田中美保(32)と共にスタジオに登場。いずれも美女ぞろいといった感じだが、やはりプロ野球・横浜DeNAベイスターズの林昌範投手(31)と結婚している亀井や、J2・コンサドーレ札幌の稲本潤一選手(35)を夫に持つ田中とは違って、Soweluはどことなく派手な印象。落ち着いた雰囲気の衣装を着るふたりに対して、Soweluは胸元がシースルー素材のセクシーな服装で、今まさに現役ですとアピールしているかのようだった。その後、番組に届いたSoweluへの荷物を開けると、若いころからセクシーアピールをしていたことが明らかに...。


 Soweluへの荷物の送り主は、中学生のころの親友。その箱を開けると、中には懐かしいプリクラ手帳が入っていた。さっそくページをめくると、当然ながら女子中学生時代のSoweluが映っていたワケだが...。その格好はこの日スタジオで彼女が着ていたようなシースルー生地の服で、あどけない笑顔を浮かべながらも柔らかそうなおっぱいの谷間をこれ見よがしにアピールしているのだった。


 これにはタカも「中学生が胸を強調している!」と驚きの声。続けて「こんな女子中学生見たことないよ」とツッコみ、スタジオは大いに盛り上がった。さらにSoweluは「よく大人に間違われた」と言い、当時の遊びといえばナンパ待ちだったと話し始めた。


 とにかく恋愛に興味があったというSowelu。しかしクラスや学校の中にはなかなか恋をする相手が見つからず、友人らと地元のデパートなどに繰り出してナンパ待ちをしていたとのこと。荷物の中にはそれを証明するSoweluが親友に宛てた手紙も入っており、そこには「テスト終わったらナンゾー行こう!」と綴られていた。ちなみに「ナンゾー」とは、「ナンパゾーン」のことらしく、Soweluの地元にはいくつかの若い男女が出会うスポットがあったという。


 かなりマセた印象もあるが、当時のSoweluにはウブなところもあり、本人曰く「ナンパされても、警戒しちゃってあんまりうまくいかなかった」とのこと。女子中学生とは思えないほど露出度の高い服を着ていても、心の中はピュアだったようだ。


 今年6月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)では、「正統派シンガーとしてデビューしたにもかかわらず、自分の本能を抑えられず、どんどん過激になっている」と言っていたSowelu。中学生のころから露出度の高い服装を着ていた彼女は、確かに"本能"とでもいうべき、過激さを持ち合わせているのかもしれない。


 デビュー10周年となる2012年に突如として芸能活動を休止したSoweluだが、今年3年ぶりに活動を再開させている。第二のスタートラインに立ったともいえるSoweluには、本能の赴くままに芸能活動を送ってほしいものである。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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