磯村勇斗「時効警察はじめました」での“元ヤン設定”に期待の声が上がる理由

9月5日(木)18時14分 アサジョ

 今や深夜の時間帯にドラマが放送されることは“普通”のこと。しかし2006年1月期にオダギリジョー主演の「時効警察」(テレビ朝日系)がスタートした頃はまだ、「深夜ドラマ」という言葉さえ世間にあまり浸透していなかった。「深夜ドラマはゴールデンタイムのドラマよりおもしろい」と言われるようになったきっかけの1つは、間違いなくこの「時効警察」のおかげだろう。

 2007年4月期に第2弾「帰ってきた時効警察」が放送され、このままシリーズ化を期待する声が相次ぐ中、2019年となり、やっと第3弾「時効警察はじめました」が10月にスタートすることとなった。しかも新シリーズを記念して9月29日には武田真治をメインゲストに迎え「時効警察・復活スペシャル」がゴールデンタイムでの放送が決定。ファンは狂喜乱舞しているようだ。

 オダギリ演じる総武警察署“時効管理課”の警察官である霧山修一朗が、同じ課に所属するふせえり演じる又来(またらい)や江口のりこ演じるサネイエだけでなく、交通課の三日月しずか(麻生久美子)らまでも巻き込み、あくまでも“趣味”で時効が成立した事件を捜査するという設定は新シリーズでも変わらず。さらに新加入メンバーとして又来(ふせ)の息子で鑑識課のエース・又来康知を磯村勇斗、刑事課の新人・彩雲真空を吉岡里帆が演じる。

「磯村演じる康知が“元ツッパリ”という設定だと聞くと、昨年10月期放送の『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で演じた極悪非道ぶりが印象的な相良猛を思い出す人も多いのでは。しかし、本作の康知はまったく違うタイプなのだとか。磯村本人も『今回は康知なりの新しいツッパリ像を出したい』と言っていますから、期待できそうです」(テレビ誌ライター)

 磯村とオダギリによる「仮面ライダー」俳優の共演も楽しみだ。

アサジョ

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