サービス精神ゼロ、板野友美、おバカ映画でVIP気取りに「何しに出てきた!」

9月6日(日)17時59分 アサ芸プラス

 どうやら、人気アイドル時代にチヤホヤされた感覚が全く抜けていないようだ。

 9月4日から公開される、人気深夜ドラマの映画版、園子温監督の「映画 みんな!エスパーだよ!」になぜかカメオ出演している元AKB48の板野友美。しかしその往生際の悪さに落胆の声が上がっている。

「深夜ドラマの新女王とも言われている真野恵里菜、人気グラドルの篠崎愛、今野杏南ら総勢100人以上の女性陣が一人残らず水着姿や下着姿になり、パンツや胸チラをこれでもかというほど披露するおバカ映画ですが、出演者の中でただ一人、何一つサービスしていないのが板野です。これにはマスコミ試写室で観ていた記者たちも苦笑いです。おそらく、公開後に観に行かれたお客さんも『何しに出てきたんだ!』と、ドッチラケ気分になるのではないでしょうか」(エンタメ誌記者)

 板野の出演シーンは2度。染谷将太演じる主人公たちがたむろする喫茶店でバカ騒ぎしている最中に突如現れ、棒読みセリフを繰り返すだけ。映画の盛り上げに何の効果も上げていない。

「どういう意図でカメオ出演させたのかわかりませんが、彼女のシーンだけは園監督らしくないですね。板野も“自分は他の出演者より有名だから、私が出るだけで観客が喜ぶ”と勘違いでもしたのでしょうか。もしそうなら、完全に逆効果です。皆が下ネタで盛り上がっている飲み会で、1人だけ『わたし、下ネタ苦手なんで』と言われたぐらいの気分になりますよ」(前出・エンタメ誌記者)

 散々な言われようだが、CDのプロモーションでは会見で水着姿も披露しているだけに、こういった映画に出るなら、観客も水着程度のサービスは期待しても当然というものだろう。

「来年には主演のホラー映画も公開されるようですが、映画に対してこの程度の挑み方では先が思いやられますね。『みんな!エスパーだよ!』はB級バカ映画として評価したいですが、板野の出演シーンだけは一気に冷めるという点で大幅減点ですね」(前出・エンタメ誌記者)

 試写室にいたある女性記者も「板野はいらなかったね」とつぶやいていたが、せっかくの人気深夜ドラマの映画化。彼女のせいで評価が下がるとしたら、胸やお尻を見せまくった女性陣が浮かばれないというものだ。

(藤田まさし)

アサ芸プラス

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