勝手に物語を作りすぎ 石田ゆり子、インスタ投稿炎上に反論で世間からも同情の声

9月6日(金)11時45分 grape

俳優の石田ゆり子さんが、2019年9月4日に自身のInstagramを更新。

先の投稿を削除した真意について説明しました。

石田ゆり子のインスタ投稿が炎上

ことの発端は、石田さんが9月2日に更新したInstagramの投稿内容にありました。

その投稿で石田さんはインタビュー取材を受けたことを報告。インタビュアーからの質問がInstagramから拾ったものばかりだったようで、「私の暮らしはインスタの世界がすべてではないのに」と困惑したことを打ち明けました。

しかし、SNSは世間に見てもらうことを前提に投稿するもの。「Instagramの投稿から情報を得るのは、何も悪いことでもない」ととらえる人が多かったようです。

そのため、この投稿には「記者がかわいそう」などといった批判の声が多数寄せられました。

その後、石田さんはこの投稿を削除。削除したものと同じ写真で再度投稿し、「削除はしたものの やはりモヤモヤはします」と心境をつづりました。炎上を受けての投稿の削除であったことがうかがえます。

石田ゆり子、削除理由の真意を説明 さらにお願い

結局、石田さんとしてはモヤモヤが解消されず、改めて投稿を削除した理由の真意について触れることにしたようです。

石田さんが受ける取材では、Instagramやネットの情報を頼りにインタビューを進める記者が多いと感じているようです。

そこから話を広げられると、石田さんは同じ返答をすることも多いのだとか。

インタビュアーに苦言を呈する形の投稿をした心境について、このように自身の意見をまとめています。

正直わたしは
ネットをあまりに頼りにされると
とても寂しい気持ちになるのです。
生きてる人間同士のやりとりは
その場の空気を一番大切に
するべきだと思うのですよね。
もちろん
インスタを見て下さってることはありがたいけれど、
もっとオリジナルな
予想できないような切り口から
取材してもらえることって
もうないのかなぁと
ふと思った…ということですね

yuriyuri1003 ーより引用

予定調和な質問ではなく、解答する側も新鮮味があるようなもっとオリジナルな切り口から取材してもらいたいというのが石田さんの願いのようです。

その上で、投稿を削除した理由について「記者のかたが読んだら傷つく、かわいそうだという意見があり うーん? それは勝手に物語を作りすぎだと感じました。そういうことじゃあないんですよ」と、世間からの批判の声に反論。

さらに、このように続けています。

私の思ったこと記録のはずなのに
なぜかそれが
善悪で語られてしまう怖さは
SNSの怖さなのかもしれません。
日々の記録は
それ以下でも
それ以上でもないのです。
どうかそのまま
善悪の区別などされずに
ふーん、
そうおもってるんだね、とだけ
感じてもらえたら。

yuriyuri1003 ーより引用

SNSの情報だけがすべてではありません。

あくまで石田さんが思ったことを記録としてつづっている内容のため、そこですべてを判断するのではなく、軽い気持ちで受け止めるぐらいにしてほしいと呼びかけています。

それゆえに、その時の気持ちから投稿を削除することもあるようですが、そこに変な詮索を入れたり、憶測で話を進めたりしないでほしいと伝えたかったのでしょう。

ファンからは励ましの声が続出

・石田さんは間違ったことをいってないと思います。いろんな人がいますから気にしないでください。

・放置していてもいい内容なのに、しっかりと理由を説明してくれるところに好感が持てる。

・仕事はもっとライブじゃないとね。記者さんの腕の見せどころですよね。

・ネットだったら何いってもいいと勘違いしてる人が多い。

・とらえかたは人それぞれ。共感できない人はそっと立ち去ればいいのに。

過去には店員の接客について言及したことで、投稿が炎上してしまった石田さん。

石田ゆり子が初めてインスタ炎上 「この内容で!?」と、世間からは擁護する声

その際も石田さんは今回同様に「日々の思ったことを書いただけ」と釈明していました。

石田さんもそのスタンスを変えずにInstagramを更新しています。見る側も気持ちを理解してあげることが、石田さんのInstagramを心の底から楽しめるポイントになるのではないでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

出典 yuriyuri1003

grape

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