オーリー「ロード・オブ・ザ・リング」は人生最高の作品

9月6日(金)0時4分 ナリナリドットコム

オーランド・ブルームは、「ロード・オブ・ザ・リング」3部作は素晴らしい経験だったため、もしギャラが半分でも、もう一度やりたいそうだ。

J・R・R・トールキンの「指輪物語」を原作にした同シリーズでエルフのレゴラス役を2001年から2003年にかけて演じていたオーランドは、第1作で17万5000ドル(約1800万円)の出演料を受け取っていたという。

また23億ドル(約2500億円)もの興行収入を記録したピーター・ジャクソンがメガホンを執った3部作に出演できたことは“最高の贈り物”だとして、出演料は問題ではないとオーランドは明かしている。

オーランドはシリウスXMの番組「ハワード100ショー」に出演し、こう語っている。

「何もないよ。17万5000ドルだけさ」
「人生で最高な贈り物だったよ。当たり前だろ」
「たとえ半額でも、またやるよ」
「でも映画が公開された時には、ちょっとしたお金は貰えたね。ちょっとした金額だったけど、良かったよ」

そんなオーランドは以前、アマゾン版「ロード・オブ・ザ・リング」に携わるか尋ねられ、再びレゴラスを演じるには年を取り過ぎていると答えていた。

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