有吉 「ルパン三世」の世界観をリアル体験!? 愛車のブレーキが効かず「足で“トントントンッ!”って…」

9月6日(日)19時0分 TOKYO FM+

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。8月30日(日)の放送は、アシスタントに和賀勇介と松崎克俊を迎えてお送りしました。

(左から)和賀勇介、有吉弘行、松崎克俊


1週間のニュースを有吉にスッキリさせてもらうコーナー「スッキリしないニュース」では、ロックバンド・SOPHIAの松岡充さん所有のスポーツカーが炎上したニュースを取り上げました。
松岡さんが運転していた車は、1968年型の「シボレー・コルベットC3」。本人のブログによると、運転中に異臭に気づき、エンジンを停止させて確認したところ、煙が出ていたので自ら消防署に通報したそう。その後、車から出火しましたが、約40分後に消防車によって消火されケガ人はいませんでした。
有吉は、「やっぱり古い車だからな〜。これだけ暑い夏だと、ちょっと厳しいかもな〜」と推し量ります。というのも、自身もかなり昔、イタリアの自動車メーカー「アルファ ロメオ」の中古で、かなり年式の古い小さなオープンカーに乗っていたことがあったから。
「その車で熱海方面へ女性と旅行に行ったんですよ。だけど、山で坂道が多くてね、パワーがなくて時速20kmしか出ない(苦笑)。あとね、熱を超持っちゃって、シフトのレバーが触れないくらい熱くなって……『熱っつ!!』って」と当時を振り返ります。ほかにも、この車には手を焼いたようで「ブレーキもスカスカで効かなくなっちゃってさ。表参道にゆる〜い坂があるんだけど、(急に)ブレーキが効かなくなって、ドアを片側開けて、足で“トントントントントンッ!”って止めたんだよ(苦笑)。めっちゃ危ないんだから」と告白。
そんな危険な体験から「(クラシック・カーを見て)カッコイイなとかは思うけど、もう乗るのはやめようと思って。相当な車好きの人じゃないと、古い車ってなかなか扱いきれない」と気持ちが離れてしまったそう。
松岡さんは、この愛車を長年にわたり大切に乗っていたようで「松岡さんも相当に好きなんだろうけど、炎上するのはしょうがないもんな……なかなか古い車(のメンテナンス)は難しいと思うし、気をつけたほうがいいかもしれませんよね」とコメント。
あらためて表参道での出来事を思い出し、「怖かったよ〜。“トントントントントンッ!”って。マジで『ルパン三世』みたいで。普通の(傾斜のある)坂だったら(止まらずに)行っていたからね」と有吉。
そのオープンカーでのトラブルはまだまだあるそうで、あるときは新宿の大きな通りで動かなくなったことも。「(車を)押していたら『有吉だ!』って言われて(苦笑)。仕事に行けるかどうかも一か八かなんだよね。いつも“止まってくれるなよ〜”って思いながら家を出るのって怖いよ(笑)。
雨の日だと、幌からじゃんじゃん雨が入ってくるし、ワイパーも全然水をはじかない。そのうえにワイパーが小っちゃいから、豪雨のときなんか全然前が見えない。そうなったら、もう止まるしかないのよ。小降りになるのを待つしかない(笑)。なのでそれ以降は、中古車はいいんだけど、古すぎる車は俺にはちょっと難しいなと思って、乗るのはやめましたね」とかつての愛車でのエピソードを懐かしんでいました。
<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国19局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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