野呂佳代、ダチョウ倶楽部との二度目の“キス芸“に「やらねーよ、バカやろう」! 好調なバラエティー路線と安定したモテ具合

9月8日(火)18時30分 メンズサイゾー

 7日、東京・芝公園の東京プリンスホテルで行われたソフトバンク、Tポイント・ジャパン、ファミリーマート、すかいらーく、TSUTAYAのサービス連携記者発表会に、お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の肥後克広(52)、寺門ジモン(52)、上島竜兵(54)と元AKB48SDN48の野呂佳代(31)が出席した。


 所属事務所・太田プロダクションの先輩であるダチョウ倶楽部とのイベント出席ということで、「大好きなダチョウ倶楽部さんを間近で見られるということで、バーターでやらしてもらいますけどよろしくお願いします」と挨拶した野呂。それに対してダチョウ倶楽部の3人は「花を添えてるつもりなんでしょ」「ちょっと太い花ですね」「太田プロだったら大島優子とかもっとキレイな花あるんだよ」と、のっけから後輩いじりが炸裂することとなった。


 その後、報道陣から「痩せましたか?」と問われ、「わかりますか?」と喜んだ野呂だったが、肥後から「太りすぎてAKB48クビになったんだろ」とのツッコミが入る。野呂は「クビじゃないです!(SDN48への)移籍ですから」と否定しつつ、「(AKB48に)入る時に痩せると見込まれていたのに、痩せなかったからクビになったのかな」とこぼすと、上島から「暗黙のクビだよ、クビ」と一刀両断されていた。


 そんな野呂についてネットでは、「ダチョウ倶楽部と野呂さんが絡んでるの見ると、なんかウケる」「AKBにいたことは、ネタにできるくらいがちょうどいいのかもね」と、好意的な反応が相次いだ。


「野呂さんといえば、6月にもダチョウ倶楽部さんとともにイベントに出席し、上島さんとの"キス芸"を披露して注目を集めました。今回のイベントでも、上島さんが野呂さんにキスを迫る場面がありましたが、『やらねーよ、バカやろう』と拒否していました。その後、上島さんと肥後さんが同時に野呂さんにキスしたように見えたのですが、野呂さんは『事務所からそんな乱用するなと言われてるので』と一言。


 前回は"元アイドルがまさかのキス芸"とインパクトがあったからよかったものの、乱発すればウケが悪くなりますしね。もちろん、こういった芸の場合は断り方も難しいと思いますが、野呂さんの対応は嫌みな感じがなく、すべてを笑いに変えていたのはサスガだな、と。以前からぽっちゃり体型でいじられることが多かった野呂さんですが、芸人たちとの絡み方にも"こなれ感"が出てきたように見えました(笑)」(芸能ライター)


 今回のイベントのように、バラエティー路線のイメージが強い野呂だが、それ以外の魅力を支持する声も多い。


「芸人からはいじりの対象になっている野呂さんのぽっちゃり体型も、ネット上では『抱き枕にしたい』『太っててもかわいい』と大人気です。ぽっちゃりタレントとしては、磯山さやかさん(31)に次ぐ人気だと思います。また、彼女は女優としても活躍していて、5月から6月にかけて放送されたドラマ『ランチのアッコちゃん』(NHK BSプレミアム)での演技には『すんなり溶け込んでる』『もっとドラマに出てほしい』と賞賛の声がありました。バラエティーもこなせて演技にも期待できる貴重なタレントです」(芸能関係者)


 AKBグループ卒業生の中では、ここ数年メディア露出が安定している野呂。SDN解散時に、今の野呂のポジションを誰も予想できなかったのではないだろうか。"ぽっちゃりどころではない激太り"と揶揄されることもあったし、グループ解散は"解雇に近い"とも言われ、さらにはアイドルとしては前代未聞の"バラエティ番組で元カレと共演"まで果たしている。こういったネガティブになりがちな話題をすべてひっくり返してきた野呂。もしかしたら、その見た目よりも"タレントとしての安定感"は抜群なのかもしれない。
(文=サ乙)

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