広瀬すず、肩出し大胆ドレスで大人の色気! 「見るたびに美人に」と男性ファン感嘆

9月8日(金)18時0分 メンズサイゾー

 女優の広瀬すず(19)が、自身のInstagramでセクシーな肩出しドレス姿を披露。清純派美少女のイメージが強かった広瀬だが、急激に大人の色気を感じさせるようになったと男性ファンの間で話題になっている。


 イタリアで開催された『第74回ベネチア国際映画祭』に初参加した広瀬は、7日付の投稿で「ただいまです日本。あーーーー凄かった。凄すぎた。なんか大きすぎて、あの空気をひとりで吸うだけでも身体が足りなくて、焦った」などと帰国を報告。是枝裕和監督(55)の最新映画『三度目の殺人』(9月9日公開)が同映画祭のコンペティション部門に出品され、広瀬は主演の福山雅治(48)らと現地入りしていたが、並々ならぬ感動があったようだ。


 それと同時に広瀬は、是枝監督らと共にレッドカーペットを歩いた際のドレス姿を投稿。髪をバックにしておでこを全開にしており、ドレスは左肩や鎖骨を露出させた大胆なデザイン。いつもの「天然美少女」といった雰囲気ではなく、色気の漂う大人っぽさを感じさせている。


 これを目にしたネット上の男性たちから「『可愛い』から『綺麗』に変身してる!」「大人っぽくなったなあ」「見るたびに美人になってる」「とにかく美しい」「赤い口紅つけると大人顔になって美しい」などと絶賛コメントが殺到。「可愛い系」の美人女優の代表格といえる彼女だが、レッドカーペットで花開いた「オトナの広瀬」も大好評となっているようだ。


「メイクやドレスだけでなく、顔立ちやボディも大人に成長してきたと評判。今までは"少女体型"の印象が強かったのですが、今年8月にInstagramで公開された白タンクトップ姿で腕組みをした画像では明らかにバストが巨大化。腕にバストが乗っかってしまいそうなほど大きくなっています。最近はキックボクシングやウェイトトレーニングに挑戦している動画も公開しており、身体づくりにも積極的に励んでいる様子。顔立ちも『可愛い』から徐々に『美しい』に変わってきており、今まさに少女から大人に脱皮しようとしている瞬間なのかもしれません」(アイドルライター)


 2015年、広瀬は同じく是枝監督の映画『海街diary』で『第68回カンヌ国際映画祭』のレッドカーペットを歩いたが、共演者の綾瀬はるか(32)や長澤まさみ(30)らの見事なドレス姿を比べると「子どもっぽい」という意見が上がっていた。当時16歳だったのだから、幼い印象があったのは当然といえば当然。だが、それから約2年の間に広瀬は着実に「オトナの女」への階段を上り、世の男性たちをドキッとさせるような色気を発揮するに至ったようだ。


 女優業は相変わらず絶好調となっており、人気少女コミックを実写化する映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』(10月28日公開予定)や東野圭吾(59)の大ヒット小説を原作にした映画『ラプラスの魔女』(2018年公開予定)でヒロインを務めることが決定するなど出演作が目白押し。名実ともに「美少女アイドル女優」から「日本を代表する美人女優」に成長していきそうな気配だ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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