有村架純&椎木知仁が恋人役に! 岩田剛典もカメオ出演! 行定勲監督が手掛ける外出自粛応援ショートムービー「映画館にいく日」!

9月8日(火)12時50分 Rooftop

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映画『窮鼠はチーズの夢を見る』の公開を控える行定勲監督が、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため世の人々に「お家にいようよ」と呼びかけるべく、日本屈指の映像制作プロダクション ROBOTとボランティア出演に名乗りを上げたキャスト陣と手を組み、完全リモートで製作したショートムービー・シリーズ「A day in the home Series 」。

柄本佑高良健吾永山絢斗有村架純らが出演の第1弾「きょうのできごと a day in the home」、そして中井貴一と二階堂ふみが出演の第2弾「いまだったら言える気がする」は、今年4〜5月にYouTubeで公開後、現在はオンライン動画配信サービスHuluで特別編として配信され、反響を呼び続けている。

ひとまず緊急事態宣言が解除された日本は次のフェーズへと突入し、人々も“新しい生活様式”と寄り添いながら再出発。この度、この新たな波と共に、行定監督のショートムービー・シリーズもふたたび始動。待望の第3弾作品「映画館にいく日」が、9月9日(水)からHuluで配信されることが決定。本作には、第1弾にも参加した有村架純と注目のスリーピースロックバンド「My Hair is Bad」のボーカル・椎木知仁が恋人役で出演。さらに岩田剛典もカメオ出演し、《緊急事態宣言明けに映画館へ映画を観に行くカップルの物語》を紡いでいく。

自粛期間中直接会えず、久々に待ち合わせ場所で再会したミヤコ(有村)と幸太朗(椎木)。2人は再会を喜び合いながらも、ソーシャルディスタンスを保ちつつ、念願の映画館へと向かうのだが…。彼らの目線や会話を通して描かれる《少しずつ戻っていく日常》、だが《完全には戻らない日常》。そんな中で温かく差し込む《ささやかな希望の光》——。観終わった後にふと心が軽くなり、思わず映画館に行きたくなる「映画館にいく日」。映画を愛するすべての人たちへ贈る珠玉のショートムービーに、心ゆくまで浸ってほしい。

A day in the home Series第3弾「映画館にいく日」

[配信情報] 9月9日(水)午前0:00からHuluで配信
[出演] 有村架純、椎木知仁(My Hair is Bad)、岩田剛典
[監督・脚本] 行定勲
[企画・脚本] 伊藤ちひろ
[プロデューサー] 丸山靖博(ROBOT)、吉澤貴洋(セカンドサイト)
https://www.hulu.jp/

©︎2020SS/ROBOT

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