「一番じゃなく一流を目指したい」 ☆HOSHINOが魅せたグラドルとしての成長

9月8日(日)6時31分 しらべぇ

☆HOSHINO

グラドルにとって、自分の魅力を端的に伝えることができる「肩書き」はかなり重要なもの。そんな中、人気グラドルの☆HOSHINOは、今年の3月に大学を卒業し「現役女子大生」というパワーのある肩書きが使えなくなってしまった。

このことについて、本人はどう感じているか直接尋ねたところ、帰ってきた返事はむしろ我々を安心させるものだった。


天木じゅんとは親友

インタビューの少し前の8月15日、25歳の誕生日を迎えた☆HOSHINO。「おめでとうございます!」と祝いの言葉を述べつつ、当時の話を聞いてみた。

☆HOSHINO:ありがとうございます! ファンの方もたくさん「おめでとう」って言ってくれて嬉しかったですね。あと、(天木)じゅんちゃんとめちゃくちゃ仲が良いんですけど、お誕生日会とかも開いてくれて…。


その時、誕生日プレゼント頂いたんですけど、手紙が入っていることに気がつかなくて…。少し経ってから手紙を見つけて、読んで泣きました(笑)。今でも元気がない時は持ち歩いてます。


———そんな、裏話があったんですね(笑)。ちなみに、天木さんとは相当仲がいいのだとか。

☆HOSHINO:はい、隠し事とかもなくて、互いの家にも泊まるし…もう家族みたいな感じ! なんなら丁度昨日の夜も電話してて、手紙の件を話したら「いや、それおかしいでしょ!」ってツッコまれちゃいました(笑)。


私が落ち着いているタイプで、じゅんちゃんは元気で無邪気。お互いにそういうところをリスペクトして…ってあれ何でこんなに友達のこと話してるんだろ、恥ずかしい…(笑)。


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■25歳で「母性」に目覚める

☆HOSHINO

25歳になり、大人の女性としての魅力も増してきた彼女。本人的に変化を感じるか聞くと、意外な答えが返ってくる。

☆HOSHINO:ん〜〜母性がより出てきたなっていうのがありますね。


———母性…? 精神面や体のことに関する答えがくると予想してました。

☆HOSHINO:そう思いますよね(笑)。でも、本当に最近インスタで動物の赤ちゃんの動画見たり、全然知らない人の子供の観察日記とかで成長を見守っていたりする自分がいて。「寝返りうてるようになった!」「髪の毛生えてきた!」とかで、よくうるっとしています。


しかも、この間なんて道を歩いてて、全然知らない人の子供に話しかけちゃって…。「かわいいね〜」「服似合っているね〜」とか言ってしまって…これ、完全に近所の知り合いのおばちゃんがよくやるやつですよね(笑)。


———以前の作品のリリースイベントで「保育士の免許を取るために勉強中」と言っていたのは、そういう側面があったからなんですね。

☆HOSHINO:はい、そうなんです! 一応、学校では授業で「保育」についても触れていたので。もちろんグラビアもずっと続けますけど、免許を取って夜間でもいいから働きたいなって思ってたりします。

☆HOSHINO

■2nd写真集を出すとすれば…

———グラドルとしても3年目を迎えたわけですが、改めて今までの活動を振り返りってみると感慨深かったりしますか?

☆HOSHINO:そうですね。完璧にできているかはわからないけど、こうやって3年目を迎えることができたってことは、ある程度は需要があるって思っていいのかな?


☆HOSHINO

そう謙虚に語る彼女。そこで、5月にリリースされた1st写真集『☆☆☆〜ほしみっつ〜』のリリースイベント記事を書いたら、多くの読者に読んでもらえた(=人気がある)という事実を伝えた。

☆HOSHINO:写真集の記事が伸びたんですか!? 嬉しいーー!! 確かにファンの方に心配されるくらい過激に頑張ったので…とくに表紙とか。


写真集ってその時の「最高の魅力」を、記録に残すことができると思ってて。だから、今後も機会があれば出したいと思ってます。その時は『☆☆☆☆☆〜ほしいつつ〜』くらいの出来だといいですね(笑)。


■成長を魅せた今作

そして、今回のDVDは1年ぶりの作品となる『そばにいてほし〜の』(イーネット・フロンティア)をリリースした。

☆HOSHINO:大学が忙しかったというのもあって、なかなか作品が出せていなかったんです。久しぶりっていうことで、最初は照れとかもあったんですけど、今回は戸惑いがなくなりました。


去年よりも1年でいろんなお仕事を経験して一皮向けて、自分の魅せ方とか成長しているように感じたんです。


☆HOSHINO

———そんな成長が現れた今作。どのような内容の作品に仕上がっているのですか。

☆HOSHINO:ストーリーは、ほっしぃと一緒に行く秘密のグアム旅行って感じです。とくに彼女目線っていうの意識していいて、カメラを彼氏だと思って撮影しました。


———カメラを彼氏に見立てて…(これは、プライベートの経験が活きていたりしますか?)

☆HOSHINO:いや、リアルにそういう話が全くなくて…そもそも出会いの場とかにも行ったことないんです。あまりに出会いがなくて在学中も、親切にしてくれたおじいさんの教授とかもかっこよく見えて、ときめいていた時期とかもありました(笑)。


■「現役女子大生」ではなくなったが…

☆HOSHINO

話は冒頭に戻るが、大学を卒業したことで「現役女子大生」の肩書きがなくなった。グラビアでは相当な武器がなくなったことになるが、その点どう感じているのだろう。

☆HOSHINO:不安な気持ちは大きかったですけど、写真集や3rdDVDを出させていただいて出来上がりを見た時、ふと自信がついたんです。安心したというか、「これからもグラビアでやっていけそうだな」って感じました。


———そうしたら、今後も今までと変わらずに邁進していけそうですね。ちなみに、今抱いている目標はありますか?

☆HOSHINO:直近の目標は、ファンの皆さんの期待に答えられるような作品を作ること。だから今作のDVDでも結果を出していきたいですね。仕事の質を上げていきたいです…「一番じゃなくて一流を目指していきたい」と思っているので。


あと、今後はマルチな活動も視野に入れていまして、ワークショップでお芝居の勉強をさせてもらったり、なるべくギャグセンの高い人と一緒にいてバラエティに備えたりとか。


『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が好きなので、スタジオでもVTRでも出てみたいですね!


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(文/しらべぇ編集部・木根 大心 取材協力/☆HOSHINO



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