マツコ、サルサ女子の情熱に驚愕 「小学校に導入しよう」

9月8日(日)11時1分 しらべぇ

マツコ・デラックス

7日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)では六本木のサルサバーと中継。マツコ・デラックスが、ラテン男子と出会いたい肉食女子たちを深堀りする。


■サルサ女子の強烈キャラに圧倒

最初に深堀りしたのは、ダンス後がっつりハグまで決めてラテン男子とムーディーに絡み合っていた37歳婚活中のサルサ女子。

どう見ても顔は日本人なのだが、中継されているマツコの顔を見るなり「Oh My God! Really! Oh Wow!マツコサン、デスヨネ?」とラテンな反応。思わず、マツコが「Oh…Wow…」と驚きながら、

「え〜っと、日本の方よね。小学校にサルサに導入しよう。こんな、ネイティブになっちゃうんだもの」


日本人をラテン化させれば、少子化も解決しそうだ。マツコが、「ラテン系のかたにロックオンしてる状態?」と聞くと、37歳ラテン女子は「日本人男性にハンドルできねえと言われたんですよ」とパワフルエピソードを披露。おもわず、マツコは頷きながら、

「わかります〜。日本のオカマも手こずってるもの〜」


さすがのマツコも、サルサ女子のエネルギーに翻弄されているようだ。


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■ダンスは「お話」

ちなみにこのサルサ女子は名古屋生まれだが、21歳から6年間、ロサンゼルスで過ごした。今も民間警備会社に所属してボディーガードとして、海外での仕事が多いそう。

37歳サルサ女子は「サルサを踊れば、女性の扱いを判断できる」と語る。マツコはこれも納得。

「ボディランゲージとはよく言ったものよね。ダンスしながらお話してるようなものよね。サルサ、スゴい。ちょっとどうしよう。行っちゃおうかなぁ〜、あたし」


マツコもサルサバーの魅力に惹かれはじめているようだ。

■常連客「ペルー人は夜が上手」

店に通い始めて10年ぐらいのサルサ女子にも話を聞く展開があった。常連サルサ女子は理想がラテンを踊れる男性であり、踊れないと興味すら沸かないそうだ。

今は実家の栃木に戻っているので、そこから六本木へと通ってきているという。そして、常連サルサ女子がいきなり「ペルー人は夜が上手い。遊びだったらオススメ。ラテンは最高だよ」と肉食トークを語りはじめる。マツコは、

「外国人からモテますよね。色白くて、黒髪長くて、すごく日本的。和服着たら似合いそう」


マツコに褒められた常連サルサ女子が、東京で働いていた頃は芸姑だったことを明かせば、マツコも納得。

「芸者として御座敷に出た後にサルサ踊りに来てたんでしょ。オシャレな女だったのね」


サルサ女子はキャラが濃い人しかいないのだろうか。


■オーナーはトルコ人

オーナーに話を聞く場面もあった。日本に来て25年のトルコ人であるオーナー、店自体ははじめて20年になるという。サルサを覚えたのは日本に来てからで、いつの間にか店をやるようになっていたそうだ。

だが、来日の目的は「役者になりたかったから」と語る。ちなみに、今も活動中であり、『ザ!世界仰天ニュース』や『行列のできる法律相談所』に出演することもあるという。

「外国の方が日本に来て、こっちで習った異国のダンスをさ。異国でお店やるってさ。人生って何があるかわからないわね」


オーナーの波乱万丈さに、マツコもびっくり。


■サルサバー利用者は不満

完全に出会い目的の場として紹介され、40組も結婚したとオーナーも語ったサルサバー。だが、「ダンスを踊りたいだけの人も来る」と不満を抱く。

もちろん、サルサを踊ることによって出会いに繋がることはあるだろう。ナンパ目的だけではなく、ラテンを踊ることだけが目的の女子もいることはちゃんと理解して遊びに行こう。


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(文/しらべぇ編集部・モトタキ



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