アヴリル・ラヴィーンの元夫デリック・ウィブリー「彼女のファンに“殺す”と脅迫されていた」

9月8日(木)21時32分 Techinsight

デリック・ウィブリー「元妻アヴリルのファンからの殺害予告に、FBIが動いた」

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カナダ出身の歌姫アヴリル・ラヴィーン(31)は、人気バンド「Sum 41」のデリック・ウィブリー(36)と19歳の頃に交際を開始。その後2006年に結婚したものの2009年には破局し、アヴリルは「友情が残っていることに感謝しています」という声明を発表し離婚を申請した。そのデリックが結婚期間を振り返り、「実は英国で暮らすアヴリルのファンから“殺す”と脅されていた」と衝撃の告白をした。

アヴリル・ラヴィーンの元夫デリック・ウィブリーが『Vice』の取材に応じ、「数多くいた」というアヴリルのストーカーにつき、このような告白をした。

「元妻(アヴリル)には、たくさんのストーカーがいたんだ。彼女と結婚していたから、僕まで追われることになってしまった。英国で暮らすある男には、殺害すると脅迫された。」

しかもこの男は逮捕されることを恐れ、ずいぶん入念に脅迫行為に及んでいたといい、デリックはこう語っている。

「そう、本当に変な奴でね。送りつけてくる物には、指紋も残っていなかったんだ。」
「(ストーカーは)どういうワケか、僕を殺したがっていたよ。ありがたいことにFBIが彼を見つけてくれたけどね。」

セキュリティを強化する、またゲートつきの比較的安全な高級コミュニティに転居するなどし自衛しているセレブが多いが、それでもストーカー達はじわじわと忍び寄り、時には敷地内に、または邸宅内にまで忍び込む。また行為がエスカレートし長期化することも多く、女優グウィネス・パルトロウは17年間も同じ男につけ狙われたとして話題になった。また歌手セレーナ・ゴメスは不安を募らせ「家に誰かがいるみたい」とたびたび通報しては、警察に自宅内を徹底的に調べさせた時期がある。注意しても自衛しても迫りくるストーカー達、彼らの魔の手から逃れようとセレブ達は必死だ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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