ドラマ撮影よりも子供に夢中? 深田恭子の強すぎる「母性」

9月9日(月)18時0分 アサ芸Biz

深田恭子

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 ドラマの撮影より子供に興味があったのかもしれない。9月6日発売の「フライデー」が、女優・深田恭子の母性を感じる一面を報じた。

 同誌は8月末の夜、東京・湾岸エリアで深田の主演ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)の撮影現場に遭遇。同ドラマは深田演じる泥棒一家の娘と、警察一家の息子との禁断の恋愛を描くラブコメディ。ストーリー展開の面白さに加え、深田のボディコンシャスな衣装も話題だ。

 撮影現場は泥棒と警察の駆け引きのように緊張感にあふれていると思いきや、深田はなぜかハイテンション。待機中には、近くで釣りをしていたファミリーの子供と遊び始め、3人の子供を順番に抱き上げて「投げちゃうぞ〜」とばかり、ふざけて振り回すことも。撮影が再開すると現場に戻るが、一段落すれば、再び子供たちと戯れていたという。

 真剣勝負の仕事の現場で、見ず知らずの子供たちと遊ぶということは、よほど母性が強いに違いない。

「実際、深田は子供好きのようです。2017年に放送されたドラマ『下克上事件』(TBS系)で、深田は初の母親役に挑戦しました。母親役ということで、当初は『自分の年齢を改めて考えさせられた』と語っていた深田でしたが、ドラマの打ち上げでは『母親役はすごくいい経験になりました』『子供って本当にかわいくていいですねぇ』と心境が変化したことを、同年3月16日発売の『女性セブン』が報じています。また、18年1月から放送されたドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)では、妊活に励む主婦を好演。ドラマを通じて、子供のありがたみや、妊娠・出産の難しさを実感したと思います。インスタグラムなどで艶っぽいショットを度々披露している深田ですが、今年11月で37歳を迎えるアラフォー。出産のことを考えても不思議はありません」(芸能記者)

 現在、深田は不動産会社シーラホールディングス会長の杉本宏之氏と交際しているとみられている。世はちょっとした“できちゃったブーム”だが、2人の間に進展はあるのか。

(石田英明)

アサ芸Biz

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