ドラマ『働かざる者たち』第2話に強烈キャラ「ウィキおじさん」登場! 校閲部のエースだった彼が働かなくなった理由とは…

9月9日(水)19時45分 Pouch[ポーチ]

2020年9月2日にテレビ東京系で放送されたドラマ『働かざる者たち』第2話。

今回のお話の主人公は、通称:ウィキさん(梶原善さん)。全く仕事をせず、ウィキペディアならぬ “ウィキプディア” を読んでは暇つぶしをしており、上司や同僚から疎まれています。

しかしウィキさんには、ウィキさんなりの、「働かない理由」があったのです……!

【第2話のあらすじ】
『働かざる者たち』は、社内に1人はいるであろう“働かざる者(働かない人)” に焦点を当てたドラマ。

彼らがなぜ働かなくなったのかを知ったとき、共感しつつも、考えさせられます。

◆ウィキさん vs 柳瀬部長
システムを修理するため、校閲部に出向いた橋田(濱田岳さん)。そこで出会ったのが、働かざる者・ウィキさんです。

そんなウィキさんを目の敵にしているのが、 “伝説の94年組” の1人でもある、校閲部の柳瀬部長(矢柴俊博さん)。

見下して、仕事を回さないようにすらしていましたが、当のウィキさんは “どこ吹く風” 。

それどころか、柳瀬部長に対して嫌みを言う余裕さえあり、2人のあいだにはいつも険悪なムードが漂っていたのです。

◆実はウィキさんは柳瀬部長に裏切られていた
そんなある日、橋田はウィキさんの知られざる過去を耳にします。

ウィキさんはもともと校閲部のエースで “伝説の94年組” の1人(しかも京大卒)。校閲はウィキさんにとって憧れの仕事でもあったので、バリバリ活躍していました。

当時ウィキさんが校閲したある一文は、今でも社内で “伝説” として語り継がれているほど……! しかしその “伝説” は、柳瀬部長に “横取り” されてしまいます。

手柄をすべて自分のものにした柳瀬部長は、順調に出世。いっぽうのウィキさんは、裏切られたショックと失望で、人生の歯車が狂ってしまったのです。

◆自分とウィキさんを照らし合わせる橋田
ウィキさんの過去を知った橋田は、「働かないことで、柳瀬部長と会社に復讐しているのかも」と推測。

また自分自身を振り返り「ウィキさんのように好きな仕事をしているわけではない。にもかかわらず、その仕事すらしっかりできていない」と悩み始め……。

【「働くこと」ってなんだろう】
ウィキさんの悲しすぎる過去、そして現在の状態を見ていると、「働くこと=好きなこと」でいいのか考えさせられます。

好きな仕事だったがゆえに、失望も大きかったでしょうし、さらなる挫折へとつながったのかもしれません。

「働くこと」に改めて向き合いたくなるドラマ、『働かざる者たち』。次回第3話には、どんな “働かざる者” が待っているのでしょうか!?

参照元:テレビ東京、Twitter @Hatarakazaru_tx、ネットもテレ東、Tver
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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