シバター、ゆたぼんパパツイッター凍結に祝杯 「今から学校に行こう!」

9月9日(月)13時1分 しらべぇ

「少年革命家」の異名を持ち、日々ネット上を賑わせている不登校ユーチューバー・ゆたぼん君。「学校へ行くな!」などの発言で賛否を呼んでいた彼だが、最近では心理カウンセラーの父親・中村幸也氏の言動が波紋を呼んでいた。

そんな中、中村氏のツイッターアカウントが凍結される事態が発生し、注目を集めている。


■ツイッター民との口論で凍結

凍結の原因は、ひとりのツイッターユーザーとの口論。中村氏が1日、「学校に行くのが常識という考え方がすでに非常識」と持論を述べたのに対し、そのツイッターユーザーが「義務教育って知らないのかな?」と問いかけたところ、なぜか中村氏にブロックされることに。

そして、そのツイッターユーザーがブロックされたことを4枚のスクショで、4コママンガ風に伝えたところ、中村氏から抗議のDMが寄せられた。

しかし、「君のやってることは名誉既存だよ」という誤字を指摘されたことに激高した中村氏は、口汚い言葉で相手を罵り、結果的にツイッターでの利用ポリシーに違反し、アカウントが凍結されてしまったようだ。(単純に、多くの人から一気に通報されてしまっただけの可能性もある)


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■シバター「凍結おめでとうございま〜す!!」

この一件を受け、「物申す系ユーチューバー」として知られるシバターが、早速反応。「お〜い、ゆたぼんのパパ〜! ツイッター凍結おめでとうございま〜す!!」「ゆたぼんのパパ、今どんな気持ち??」などと煽る。

しかし、その後はハイテンションながらも「ゆたぼんよ、今から学校に行こう!」と学校に普通に通うことを勧めたほか、「ツイッターがない生活っていうのもいいもんだよ! ツイッターは臭い臭っい川だからね」などと述べ、普通に生きることの大切さを説いたのだった。

■「訴えられるぞ」との声も

数日前にはN国党・立花孝志代表から名誉毀損で訴えると宣言された際、逃げ腰な対応でファンから多くの批判を受けていたシバター。しかし、今回の動画は高評価が7割を超えており、彼の「学校に行くべき」という考え方に共感する人が多かったことが伺える。

「起訴されるんじゃない?」


「立花さんだけじゃなく、ゆたぼんパパからも訴えられそう」


「めっちゃ低評価ついてたけどゆたぼん煽り動画で高評価が復活する男」


「炎上の矛先をゆたぼんパパに向けるゴリラ」


■ネットでは良く見かける炎上

アンチのリプライに対し、「消えろ、カス」「お前みたいなゴミにならないから大丈夫」など口汚い言葉で罵る様子が批判を集めていた中村氏。このような言動の結果、炎上してしまい、ツイッター凍結をくらってしまった様子だが、彼と同じように実際に炎上を経験したことがある人はどれくらいいるのだろうか。

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,365名を対象に調査したところ、「炎上した経験がある」と回答した人は全体の4.4%と判明。ネット上に目を向けると日々炎上騒動が起こっているように思えるが、実際に経験した人は1割にも満たないようだ。

炎上した経験

人間にはそれぞれの考えがあるし、家庭にはそれぞれの事情がある。しかし、日本国憲法が定めた教育の義務を時代遅れと非難する中村氏の言動は、さすがに度を越したものだったのかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年4月22日〜2016年4月25日

対象:全国20代〜60代の男女1365名(有効回答数)

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