『スパイラル:ソウ オールリセット』本編冒頭映像が公開 ─ 命の選択ゲームがスタート、ひと味違う死のトラップ

9月9日(木)19時39分 THE RIVER

スパイラル:ソウ オールリセット

ソリッド・シチュエーション・スリラー『ソウ』シリーズのリブート作品、『スパイラル:ソウ オールリセット』が2021年9月10日(金)より全国公開となる。この度、本編冒頭映像が到着している。

究極の選択を迫る極限設定、被害者に仕掛けられる戦慄のゲーム、そして緻密に計算された驚愕の展開で常に観客を恐怖と興奮の境地へと連れていく『ソウ』シリーズ。その精神を受け継ぎつつ、これまでのシリーズ作を完全に刷新し、新たな進化を遂げた“完全なる新章”が幕を開ける。これまでのシリーズ作と関係する登場人物や、ジグソウの後継者を巡る物語を一新。全く新しい、“ジグソウを凌駕する猟奇犯”が現れる。彼が仕掛ける罠の数々とは一体?そしてゲームの目的と、その行方は?

公開を記念して、本作の冒頭映像の一部が到着した。街のフェステ ィバルでひったくり事件が発生。現場を巡回していたボズウィック刑事は、 ダッシュで逃げる犯人を追いかけると、怪しいマンホールに行きつく。マンホ ールの階段を降りると、そこは真っ暗闇の世界。ボズウィック刑事は、銃を構えながら警戒して前に進むと、目の前に犯人らしき人物が。「両手を上げろ!2度は言わないぞ」と、威勢よく威嚇すると、その人物はカモフラージュのマネキンだった。

驚愕する間もなく、突如ブタのマスクを被った猟奇犯が現れ刑事を襲撃。そのまま気を失ってしまい目を覚ますと、舌を固定されまま地下鉄の線路上に吊るされている状況に。トンデモ状況に気が動転していると、目の前にモニターが置かれており、そこにブタマスクをかぶった猟奇犯が映し出される。「やあ、ボズウィック刑事。ゲームをしよう。2分後に地下鉄が来る。お前の決断次第で、ここが“命の終点”となる。お前は裁判で偽証し多くの無実の人々を刑務所に送り込んできた。生存のチャンスは1度。嘘をつき、人を騙すために使われた舌を引き抜け」と、『ソウ』シリーズらしく“命の選択”ゲームがスタートする。

バンクス刑事を演じながら、製作総指揮も務めたクリス・ロックが、本作のお楽しみポイントを解説してくれている。

「人間のあらゆる感覚に働きかけるローラーコースターのような作品です。人間関係のドラマが描かれているかと思えば、刑事もののアクションもあって、ちょっとした笑えるシーンもあり、極上の恐怖も十分に味わえる。観客を欺いてリラックスさせたかと思えば、恐怖に震えさせたり、おもしろいせりふで笑わせたり、っていう描写の繰り返しなんたです。要するに、見たいと思うものがすべてつまっているんです。もちろん、素晴らしいトラップの数々もあります。そうそう、この作品に登場するトラップはいままでの『ソウ』シリーズとは一味ちがっているんですよ」。

スパイラル:ソウ オールリセット®, TM & © 2021 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

映画『スパイラル:ソウ オールリセット』は、2021年9月10日(金)全国公開。

『スパイラル:ソウ オールリセット』公式サイト

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