橋本環奈「家でも気を抜けない」 「なぜだか決めごとを課し過ぎちゃう」

9月9日(月)14時38分 エンタメOVO

「家でも気を抜くことができない」と明かした橋本環奈

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 映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の初日舞台あいさつが6日、東京都内で行われ、出演者の平野紫耀(King & Prince)、橋本環奈佐野勇斗、浅川梨奈が登壇した。

 本作は、互いに引かれ合いながらも「告白したら負け」と思い込み、駆け引きを繰り広げる男女の姿を描いた学園ラブコメディー。

 映画にちなみ「プライドが高過ぎてできないこと」を尋ねられた橋本は「家でも気を抜くことができない。家で過ごす上で、決めごとを自分に課し過ぎていて、気楽に生活できないんです」と明かした。

 具体的には「靴を玄関に1足も置かないとか、バスタオルを使った後に干して乾かしてからじゃないと洗濯しないとか、洗面台に何も置かないとか…」と紹介。「細かいね」と驚かれると、「なぜか分からないけど毎日、自分に課しちゃう。人には別に強要はしないんですが」と苦笑した。

 平野が「自宅だと何でもやりたい放題だけどな」と首をかしげると、橋本も「普通みんなそうやってリラックスするじゃないですか。私はそれができない」と複雑な心境を吐露した。

 一方、平野は「プライドが邪魔をして流行に乗ることができない。流行に乗っている自分が恥ずかしくなる」と告白。「自分を貫きたい」と思うそうで、「実際2年前に皆さんが着ていたようなガウチョパンツとか、正直はきたかった。“プロデューサー巻き”もみんなしたじゃん? 僕もプロデューサーになりたかったけど、なれませんでした」と嘆いた。

 そんな平野は、今の流行について「タピオカぐらいしか知らない」としつつ、「タピオカは小学生ぐらいのときから自分で作って飲んでいた。ようやく原宿が俺に追い付いた」と豪語して笑いを誘った。

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