濱田岳 台詞なし4分で爪痕…ラガーマン役起用に再出場望む声

9月10日(火)23時34分 女性自身

俳優の濱田岳(31)が、9月8日に放送された「ノーサイド・ゲーム」(TBS系)第9話にゲスト出演した。濱田は、チーム「アストロズ」の対戦チーム「ブレイブス」の選手として登場。ドラマで放送された試合シーンは約4分。濱田の台詞もなく、わずかな “試合出場”がネットで話題になった。



《濱田岳が地味にラグビー選手の中に混じっててびっくり》

《アストロズの対戦相手に濱田岳さんにすごい似てる人いるなーって思ってたらまさかのご本人様でした》

《『ノーサイドゲーム』に濱田岳っぽい人が居て、母と2人で「ん?」ってなったけど、ホントに濱田岳だったから笑ってニッコリした》



濱田といえば9歳で役者デビュー。だが、中学・高校時代は俳優業をセーブしてラグビーに打ち込んでいたという。そんな経験から、15年には「ラグビーワールドカップ2015ナビ」(Jsports)のナレーターにも抜擢された。



今回のドラマ出演は、濱田が直訴したことがきっかけだ。濱田はドラマ公式サイトで、出演に至る経緯をこう明かしている。



「こんなにも熱いドラマにラガーマンとして少しでも役に立てるなら協力したい! 何役でも構わない! と思いマネージャーさんを通じて番組サイドに伝えてもらいました」



さらに濱田が加わったチームは、ラグビーチーム「パナソニックワイルドナイツ」で活躍する現役選手も起用された。濱田は、彼らと共にプレーできたことで「一つの夢が叶った」ともコメント。そのいっぽうで、濱田の小柄な体格でラグビーをプレーする姿にも驚きの声が上がった。



《あの小柄な体格で実際にラグビーやってたってすげぇな……1人だけめっちゃちっちゃかったやん……きゃわ………》

《敵チームに濱田岳くん、本当にラガーマンだったみたいですよね。小柄だからすごい意外で驚きです》



ドラマでは濱田のポジションは、背番号9番の「スクラムハーフ」。濱田がラガーマン時代に担っていたポジションと同じだ。



同ポジションはパスの上手さや反射神経、判断力が問われるため、濱田のように小柄な方が有利な場合もある。



数分の出演が大きな話題を呼んだ濱田。自ら直訴するほどラグビーを愛する彼に“再出場”を望む声が上がっている。



《濱田岳はシーズン終了後にアストロズに移籍でもしてくるのか? 浜畑さんに憧れてラグビー始めました、とかで。今週だけひょっこりの贅沢使い? 本人希望のカメオ出演?気になる》

《BD買うんでメイキング入れてください》

《来週出番あるんやろか?》

女性自身

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