気軽にeスポーツ大会を開催、CyberZが専用コミュニティプラットフォーム「PLAYHERA」を日本国内リリース

9月10日(火)20時27分 マイナビニュース

CyberZは10日、都内某所「OPENREC STUDIO」にて、 eスポーツ大会をオンライン上で簡単に開催できるコミュニティプラットフォーム「PLAYHERA」の日本国内リリースを発表した。

「PLAYHERA」は、エントリーから大会進行まで、アプリ1つで運営が可能なeスポーツ大会プラットフォーム。ユーザーは無料で「PLAYHERA」アプリを利用でき、様々な大会に参加できる。また、チャット機能で主催者と選手、選手間のコミュニケーションが可能となる。さらに、対戦相手と共有するルームNo.やサーバーIDなどが対戦画面のチャットボックス内にて共有可能。PUSH通知によるスムーズな大会進行が可能なほか、β版ではeスポーツに特化したSNS機能が利用できる。

昨今盛り上がりをみせるeスポーツは、CyberZが2018年9月におこなった国内におけるeスポーツ認知度調査によると、10〜20代の認知率は約8割となり、10〜60代の認知率も前年度の約2倍の49.8%という調査結果となった。また、CyberZが提供するゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」はeスポーツ番組の配信数は月に100コンテンツを超え、エイベックス・エンタテインメント社、テレビ朝日社と共催する国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」では過去最高動員数3.5万人、ネットでの視聴数は700万を記録し、大きな盛り上がりを見せている。

同社は、国内で開催されるeスポーツ大会数も急激に増えていることから、「PLAYHERA」によって、さらなる日本国内のeスポーツ大会の普及促進につなげていきたい狙いがあるという。

β版として、「PLAYHERA」のスマートフォンアプリを本日9月10日にリリース。CyberZの連結子会社として、「PLAYHERA JAPAN株式会社」を株式会社RIZeSTとの合弁会社としての設立を予定しており、代表にはRAGE総合プロデューサー・大友真吾氏の就任が予定されている。

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