レゴに没頭するベッカムと娘、妻「毎日が台無し」

9月10日(火)2時50分 ナリナリドットコム

ヴィクトリア・ベッカムによると、夫のデビッド・ベッカムは、レゴの「ハリーポッター ホグワーツ城」の組み立てに没頭中だという。デビッドと娘のハーパーちゃん(8歳)が連日ホグワーツ城の制作に長時間取り組んでいることで、「毎日が台無し」とヴィクトリアはボヤいた。

ヴィクトリアは、インスタグラムのストーリー機能に動画を投稿。その中で「今は9時45分、彼は朝の3時半までこの城を作っていたの。デビッド、あと何袋残っているの? 彼はまた、やり始めたわ。このお城が私の毎日を台無しにしている。パパと娘で、ずっとレゴをやっているの!」と、夫と娘のレゴ没頭ぶりを報告し、別の動画では「信じられない。今は0時18分。まだ、このレゴを組み立てているわ!昼間っからずっとこの調子よ!」と愚痴をこぼしている。

このように夫の“レゴ愛”にはうんざりなヴィクトリアだが、以前、デビッドを「世界一のパパ」と称えてもいた。ヴィクトリアは今年の父の日に家族のスナップ写真を投稿。「真に世界一のパパへ。私達は、あなたを心底愛してる」と綴っていた。

一方でヴィクトリアは先日、3人の息子達は、自分達がサッカー選手にならないことで父親をガッカリさせてしまうと心配していたと明かしている。

「3人ともアーセナルと契約していたの。ブルックリンがまず、サッカーを辞めたいと言ってきた。そして次にロメオが辞める決心をしたわ。ロメオがお風呂につかっていた時、泣きそうな顔で『パパをガッカリさせたくない』って言ったのを覚えている。そこで私は彼に言ったのよ。パパは、あなたが幸せならそれでいいって。今ロメオはテニスをしているの。毎日ね」

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