シシド・カフカ20年ぶりの生まれ故郷メキシコ訪問旅がAbemaTVで放送

9月10日(月)12時39分 おたくま経済新聞


 歌手・ドラマー・女優・モデルと幅広い方面で才能を発揮しているシシド・カフカさん。海外と日本を行き来しながら生まれ育った彼女ですが、生まれ故郷のメキシコを約20年ぶりに再訪。その旅の様子を綴った番組「ONE DAY〜わたしの「いつか」を叶える旅〜by Biotrue ONEday」が2018年9月17日の21時から、インターネットテレビのAbemaTVで放送されます。

 父親の仕事の関係で、海外と日本を行き来しながら生まれ育ったシシド・カフカさん。メキシコは彼女が生を受けた場所です。番組では、いわばシシド・カフカという存在の出発点であるこの国を、今回約20年ぶりに再訪し、その中で「これまでの自分」を見つめ直し、今後の仕事観や人生観を彼女が語る姿を追いかけます。



 首都メキシコシティから旅はスタート。アステカ王国の首都テノチティラトンにそのルーツを持つ、メキシコシティの中心部、ソカロ広場に降り立ったシシド・カフカさんは、街を巡りつつ幼い頃に親しんだ遊び「ピニャータ」に30年ぶりに挑戦して、昔の記憶をひもといていきます。



 20年前に家族と訪れた思い出の地である、メキシコシティ郊外のティオティワカン遺跡(太陽と月のピラミッド)では、やってみたかったという「朝日とともに気球に乗り、遺跡を上から見る」ことを体験。初めて生まれ故郷メキシコの地を空からじっくりと眺めます。



 ドラマーとして最初にプロデビューしたシシドさん。メキシコでは地元の楽器屋さんで、珍しい打楽器も体験します。ラテンパーカッション独特の響きや演奏を通じて、自身の「ドラム」という楽器へのこだわりも語ります。



 また、彼女が日本版のエンドソングを手がけたディズニー/ピクサー映画「リメマンバー・ミー」のモデルとなった街、グアナファトを訪れるシーンでは、その曲を歌って感じたインスピレーションと、実際にその場所を訪れて感じた印象とを語っています。最後にはメキシコシティで行われていたライブに飛び入り参加。同じレーベルに所属し、映画「リマンバー・ミー」でもコラボしている東京スカパラダイスオーケストラとともに、映画のモデルであるメキシコで現地の人々に向けて演奏を披露。ラストのインタビューでは、シシド・カフカさんが「じぶんらしさ」や、未来の展望についての本音を語ります。

 この番組は、アイケア製品の総合メーカー、ボシュロム(アメリカ)の日本法人であるボシュロム・ジャパン株式会社のコンタクトレンズ「バイオトゥルー」ワンデーシリーズ製品のラインナップ完成にともない、商品名にちなんで「ONE DAY(いつか)」を叶えようとするゲストに密着し、その人の素顔やその成長、そしてその先の未来に向け、より自分らしい夢を抱く姿に迫ろうとするドキュメンタリー「ONE DAY〜わたしの「いつか」を叶える旅〜」の第1弾。これからも様々なゲストが、それぞれの「ONE DAY」を叶えようとする姿を追っていきます。

 番組はAbemaTVでの放送終了後、バイオトゥルー ワンデーのブランドサイトでも公開されます。

情報提供:ボシュロム・ジャパン

(咲村珠樹)

おたくま経済新聞

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