「東京ゲームショウ2019」開幕 「FF7 リメイク」国内初の試遊出展、eスポーツ企画も目白押し

9月12日(木)10時0分 BIGLOBEニュース編集部

東京ゲームショウ2019が開幕

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コンピュータエンターテインメント協会が主催する国内最大規模のゲーム展示会「東京ゲームショウ2019(TGS2019)」が、千葉県の幕張メッセで開幕した。前半の12日(木)と13日(金)はビジネスデイ、後半の14日(土)と15日(日)が一般公開日となる。昨年は4日間で30万人近くが来場、今年も同規模の来場者数が見込まれる。


TGS2019には40の国と地域から655の企業と団体が出展。国内出展社は過去最多の350社、海外出展社は3年連続で300社を上回った。出展タイトル数は1552タイトルに及んでいる。そのうち3割近くがスマートフォン向けタイトルとなり引き続きスマホゲーム市場は活況。家庭用・携帯型・PCなどのプラットフォームでも幅広いタイトルが発表されている。ジャンル別では、ロールプレイング、シミュレーション、アドベンチャー、スポーツが増加している。


中でも注目を集めているのは、「ファイナルファンタジーVII リメイク」の国内初となるプレイアブル出展。コマンドバトルと直感的アクションが融合し、現代のグラフィック技術によって「ファイナルファンタジーVII」の世界がリアルに再現される。TGS2019では、国内で初めて試遊できるほか、ゲーム内に登場する実寸大のハーディ=デイトナ&バスターソードを撮影できるフォトスポットが登場。TGS2019用の新トレイラーも公開された。


新たなゲームの楽しみ方として広がっている「eスポーツ」の企画は今年も充実。大型ステージ企画「e-SportsX(eスポーツクロス)」やイベントステージのライブ配信に加え、会場内の見どころをまとめたニュースクリップ映像なども配信する。


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