キャラ変がなければ状況が変わっていた窪塚洋介の波瀾万丈な人生

9月11日(金)19時57分 ジェイタメ


俳優の窪塚洋介が11日、自身のツイッターを更新。俳優の伊勢谷友介容疑者が大麻取締法違反容疑で逮捕されたことに関して投稿した。


一部で窪塚が伊勢谷容疑者を擁護していると報道されたことに対し、『誰も被害者のいない犯罪に対して、皆でよってたかって石を投げている日本国民特有のその姿が気持ち悪い』と苦言。


また、自身は『2018年3月18日に横浜と大阪の厚生局連合軍による当時の大阪の家の“ガサ入れ”が済んでおり、尿検も含めて身の潔白は証明されているということを言いたい』と“シロ”であるこを主張した。


「窪塚自身、若いころから長年にわたって大麻使用疑惑を報じられていただけに、伊勢谷容疑者が他人事ではないのだろう。今や、すっかりいろんなことに噛み付くキャラだが、あの事故からキャラが一変。それがなければ状況は変わっていたはずだが…」(映画業界関係者)


高校生だった1995年に活動をスタートさせ、小泉純一郎首相と同じ神奈川・横須賀高校を卒業。2000年に主人公の友人役で出演したTBS系ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」で一躍脚光を浴び、01年公開の主演映画「GO」で数々の映画賞を受賞。当時のイケメン俳優の代表格となった。


03年に結婚し長男が誕生したが。翌04年6月、高さ約26メートルの自宅マンションの9階から転落。


その際、建物から約9m離れたフェンスに衝突したが地面が芝生だったため、頭蓋骨の開放性骨折など深刻な傷を負ったものの九死に一生を得た。


「あの事件について、いまだに本人は『記憶がない』と語っている。05年に芸能活動に復帰したが、すっかり“破天荒キャラ”に転身。事故の直前からそういう傾向はあったが、あれがなければ、音楽的才能もあるし、最近の俳優で言うと菅田将暉のようになっていただろう」(芸能記者)


俳優以外にはレゲエ歌手・卍LINE名義、ミュージック・ビデオ監督としては空水名義で活動。12年に離婚して15年に再婚し自身にとっての第2子を授かっている。


もはや、ドラマやCM出演は狙っていないのでその言動は自由奔放だ。


画像イメージ


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