安藤美姫、SNSの中傷に「残念な気持ちになった」 長文投稿に反響

9月11日(水)15時21分 しらべぇ

元女子フィギュアスケート選手の安藤美姫が11日に自身のツイッターを更新。SNSに寄せられる誹謗中傷コメントについて疑問を呈した。


■誹謗中傷に「悲しい気持ちになった」

この日、安藤は「ちょっと悲しい気持ちになった…残念な気持ちになった…」と切り出し、自身の思いをつづった画像をアップ。自身について、ネット上で「ぶす」「キモい」「誰に需要あるの?」といった誹謗中傷のコメントが書き込まれていると明かす。

こういったネガティブな声に対して「別に気にしてないけど自分が言われて嫌な事は人にしないって親にならわなかったのかな? 他人にそういう事いう事で喜び感じてるのかな?」と疑問をつづる。


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■中には母親らしきユーザーも…

そういったコメントを書くユーザーの中には小さな子供の写真をアップしている人もいるようで、「自分のお母さんがこんな人なんだって この子のお母さんこんな人なんだって思われるよ… 嫌じゃないのかな…って思う。特に今私も1人娘のお母さんだから…」と親の立場として苦言を呈する。

「もちろん批判的な感情やネガティブな感情は誰だって持ってる」と理解は示しつつも、「でもちっちゃな事に感謝できたら何があっても人の事そう悪く思えないしネガティブな攻撃もしないと思う…」とコメントした。

■「どうか悲しまないで」と心配の声

投稿を受け、ユーザーからは同情や励ましの声が寄せられた。

「心無い言葉を吐く人は、声が大きいからね…」


「なんでわざわざそんなこと言うんでしょうね。妬みじゃないかな。妬まれるって事は周りから見ると幸せに見えてるってことじゃゃないですかね」


「その何倍も美姫ちゃんのことを好きな人がいるよ 私はその中の1人です どうか悲しまないで 早く元気になってね」


■ネット上で誹謗中傷を受けたら…

しらべぇでも既報のとおり、安藤はSNSだけでなく手紙でも誹謗中傷を受け、悩んでいたことも明かしていた。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に調査したところ、全体の半数以上が「ネット上で誹謗や中傷を受けたら立ち直ることが出来ない」と回答。

男女・年代別で比較すると、全年代で女性のほうが高い割合となった。

誹謗中傷

過去の調査では、16.5%が「SNSに悪口を書き込んだことがある」と判明している。完全に悪口が無くなることはないが、安藤の言うように小さなことにも感謝できるようになれば、こういった誹謗中傷も少しは減るのかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年11月17日〜2017年11月20日

対象:全国20代〜60代の男女1342名(有効回答数)

しらべぇ

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