松雪泰子主演『ミス・ジコチョー』、寺脇康文らゲストキャスト発表

9月12日(木)18時0分 クランクイン!

 女優の松雪泰子が主演するドラマ10『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』(NHK総合/毎週金曜22時)より、寺脇康文らゲストキャストが発表された。寺脇は第4話、5話などに出演し、医師免許を持つ敏腕弁護士・守康を演じ、ことあるごとに真奈子(松雪)と対立する最大のライバルとなる。 本作は、天才工学者が、毎回さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会(事故調)」に招かれ、秘められた真相に挑むミステリー・エンターテインメント。コミカルにそして痛快に、掟破りで自分勝手なヒロインが、草食男子の助手や周囲の人々を振り回しながら、「失敗学」を武器として事故の背景に潜む人間模様や社会のひずみに切り込んでゆく。

 主人公の天ノ真奈子を松雪が演じ、堀井新太、須藤理彩、高橋メアリージュン、余貴美子らが脇を固める。脚本は『陸王』『半沢直樹』の八津弘幸、『おっさんずラブ』の徳尾浩司ら。主題歌は[ALEXANDROS]が担当する。

 真奈子(松雪)は、とある一流大学の工学部教授で、「失敗学」を立ち上げ研究中。失敗の責任を追及するのではなく、直接の原因と、背景的・社会的な原因とを究明して知識化し、再発防止に役立てる学問だ。日々起こるさまざまな事故は常に何かの失敗であり、事故調査は真奈子の最高のフィールドワーク。その活動は工学の枠を超え、企業の不正や医療事故など、好奇心の赴くまま広がっていく。

 性格はマイペース、わがまま勝手の真奈子。「成長・進歩には必ず失敗がついてまわるもの」という信念で失敗を愛し、失敗話に目を輝かせるため、相手をイラつかせることも。しかし脳内に古今東西の失敗データベースを内蔵したその天才ぶりで、事故の真実へとたどり着く。

 今回新たに発表されたのは、各話に登場するゲストキャスト陣。寺脇のほか、第1話には俳優の升毅、マキタスポーツが出演し、升は部下が死亡してしまう爆発事故を起こした化学工場の製造課長・増渕役を、マキタスポーツは事故が起こった工場の近隣で営業している資材業者・青切を演じる。それ以降も、第2話には宅間孝行や嶋田久作、友川カズキが、第3話には千葉哲也が、第4話と5話には田山涼成や野間口徹、山中聡、中村靖日が、第6話には水橋研二や市川由衣と実力派キャストが出演する。

 ドラマ10『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』はNHK総合にて10月18日より毎週金曜22時放送。

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