米津玄師「他人が正確に...どだい不可能だという気分に」 まさかのミス寸前だった

9月12日(土)13時1分 J-CASTニュース

自分の名前を言い間違えそうになった——シンガーソングライターの米津玄師さんは2020年9月11日、ツイッター上で告白し、「ほんとすまんね」と思わず謝った。

正しくは「よねづけんし」。これを自ら「よねづげんし」と口にしそうになって...。

ファンの間で度々「名前の読みが分からない」

米津さんは、2009年に「ハチ」名義で動画サイト「ニコニコ動画」にオリジナル曲を投稿しはじめ、2012年からは本名の「米津玄師」名義で活動している。以降ファンの間では、名前の読みがわからないと度々話題になっている。

そして米津さん本人までもが、自分の名前を言い間違えそうになったと明かした。9月11日のツイートだ。

「このあいだ星野源さんのラジオに出させてもらった時、源さんと呼び続けていたのが祟って自分で『よねづげんし』と言いそうになったので、ましてや他人が正確に発音するなんてどだい不可能だという気分になった。ほんとすまんね」

9月1日深夜放送の「星野源のオールナイトニッポン(ANN)」(ニッポン放送)に出演した際のエピソードのようだ。リスナーからは、「あの言い間違いは『源さん』につられてたんですね」、「めちゃくちゃ笑いました」といったコメントが寄せられた。

2年前も「あ〜すいません!けんしです」

米津さんの珍しい名前は、2018年に公開されたソフトバンクのCMでも話題となった。「ソフトバンク CM 白戸家ミステリートレイン」では、「米津玄鰤(よねずけんぶり)」、「新米教師(しんまいきょうし)」という、志尊淳さん演じる偽物が登場する。米津さんはこの時も、動画を引用しながら「本名なんです!あ〜すいません!けんしです」と名前を強調した。

ツイッター上では、間違えないように「ヨネケン」と略して呼んでいるという報告も寄せられている。

J-CASTニュース

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