中条あやみ『ほん怖』4年ぶり出演 怖い話は「めちゃくちゃ苦手」

9月12日(木)5時0分 マイナビニュース

モデルで女優の中条あやみが、フジテレビ系オムニバスドラマ『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』(10月12日21:00〜23:10)で主演を務めることが12日、明らかになった。

中条が主演するドラマは「赤い執着」。事故で両親を亡くし、幼い妹との2人きりの生活のため、朝から晩まで休みなく働く宮岡真衣を演じる。そんな真衣に忍び寄る異様な気配…赤いヒールに、赤いコート、赤いバック、赤い口紅、そして長い黒髪の全身真っ赤な女が、真衣を少しずつ恐怖の世界へといざなっていく…。

4年ぶりに『ほん怖』出演となる中条は「20周年という記念すべき時に、またこうして呼んでいただけてすごくうれしく思います。当時の自分に『また出られたよ!』って言ってあげたいです」とコメント。怖い話は「正直な話…めちゃくちゃ苦手です(笑)。でも、小さい頃から『ほんとにあった怖い話』が学校で必ず話題に上がっていて、自分もその話題に入りたいというのがあったのと、自分自身も少しだけ怖いもの見たさもあり、“怖い”と思いつつも毎年欠かさず、頑張って見ていました!(笑)」という。

撮影は「暑い夏にこういう怖い話を撮ると、やっぱり肌寒く、ゾワゾワってなりますね。実際に赤い女がほんとに怖く、お話自体もすごく怖いので、私自身、家に1人でいると、赤い女を探してしまいます(笑)。どこかにいるんじゃないかなと…。撮影期間中はずっと警戒しています(笑)」といい、「今まで以上にさらに気合いの入った怖い作品になっていると思うので、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいなと思います!」と呼びかけた。

(C)フジテレビ

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