ディーン・フジオカ、主演ドラマ「シャーロック」で主題歌も担当

9月12日(木)4時0分 モデルプレス

DEAN FUJIOKA(提供画像)

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【モデルプレス=2019/09/12】俳優のディーン・フジオカが主演を務める10月7日スタートのフジテレビ系新月9ドラマ「シャーロック」(毎週よる9時〜)の主題歌が、DEAN FUJIOKA書き下ろしのラブソング『Shelly』(読み:シェリー)に決まったことが分かった。

◆DEAN FUJIOKA書き下ろし「Shelly」

DEANがフジテレビドラマの主題歌を担当するのは、2018年4月期に放送された木曜劇場「モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−」の『Echo』以来約1年半ぶり。

同ドラマの主題歌『Shelly』は、 事件解決の天才でありながら自らも犯罪衝動を抱えるミステリアスな男“シャーロック”が、実は、過去か未来かまたは現在進行形、人生のどこかのポイントにおいて、自分にとって「運命の女神」とも言える一人の女性“Shelly”を一途に思う、そんなピュアな経験をしたことがあったのではないかという、DEAN本人による着眼点のもと書き下ろされたラブバラード。

劇中では描かれることのない物語をあえて示すことで、頭の回転が早く、罪と悪と謎に魅せられた男から想像がつきにくい、内側に秘めた知られざるロマンティックで切ない思いが、ドラマにより一層の深みを与える楽曲に仕上がっている。

DEANは、「実際には描かれないアントールド・ストーリーをこの楽曲で表すことで、さらにドラマ『シャーロック』の魅力が、より立体的になると良いなと思って制作したので、是非聴いていただけるとうれしいです」とコメントした。(modelpress編集部)

◆DEAN FUJIOKAコメント

“シャーロック”の知られざる一面をラブバラードで書き下ろしました。さまざまな不可解な事件や謎を解いてきた“天才”ですが、一歩間違えば自身も犯罪者になりかねない、そんな“犯罪衝動”を抱えた危険な男。そんな男が、謎を追いかけ、真実を突き詰めていく中で、運命に翻弄されるのと同じように、手が届きそうで届かない“Shelly”という運命の女神に出会ったとしたら…。

そんな実際には描かれないアントールド・ストーリーをこの楽曲で表すことで、さらにドラマ「シャーロック」の魅力が、より立体的になると良いなと思って制作したので、是非聴いていただけるとうれしいです。

◆プロデューサー・太田大コメント

初めて聴いたとき、一瞬にして世界に静寂をもたらすようなイントロを聴いて、その世界観にすぐに引き込まれました。スリリングな事件と多くの伏線を回収していく謎解きをスピーディーに魅せていくドラマ本編とはどこか切り離された、置き去りにされた誰もいない場所で、静かに、そして熱く、愛を叫び続けているような印象を受けました。

謎が解かれて、傷つく人も救われる人もいる中で、どこか感じてしまう一筋の切なさを感じさせる楽曲でありながら、ドラマが進むにつれて寒くなっていくこの季節にぴったりなロマンティックさも感じられ、ストーリーを一層盛り上げてくれることを確信しています。

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