IMALU、亡くなった祖母への想いつづる

9月12日(水)8時58分 ナリナリドットコム

タレントのIMALU(28歳)が9月11日、Instagramを更新し、1日に亡くなった祖母・江すてるさんへの思いをつづっている。

IMALUはこの日、「大好きな祖母が亡くなりました。報道をみて連絡をくださったり、お花を贈ってくださったり、声をかけてくださった皆さんありかとうございます!」と、報告と感謝。

そして「私は生まれた時からずっとおばあちゃんと住んでいました。昔からおばあちゃんがいなくなったらどれだけ悲しいだろうとおばあちゃんが元気な頃から想像しては、絶対そんな悲しいこと耐えきれないと思ってた。亡くなってから、昔割烹着を着て兄や私のために美味しいご飯を作ってくれた姿、洗濯をする姿、お茶を飲んでた姿が一気に蘇った。洗濯機があるにも関わらず靴下や汚れが落ちにくいものは洗濯板でゴシゴシ洗い、綺麗に洗濯物を干してくれてた。夜は麦焼酎の水割りを飲んで酔っ払ってお喋りになり、小さかった私はめんどくさそうに話を聞いていた。その後そのまま寝ちゃったこともしょっちゅうあった。今思うと毎日家事で疲れてたんだよね。気遣えなくてごめんね」と、幼少期の祖母との想い出を振り返った。

その後、江すてるさんは認知症と診断され、「家族はもちろん、ヘルパーさんや色んな方に助けていただきながら最後を迎えた。皆さんがいなかったら最後までお家にはいれなかっだと思う。本当にありがとうございます」と感謝。

そして「おばあちゃんは人のことを気遣いながら、自分の意思はしっかり持ってる人でした。人に優しくてとても頑固。品があってしっかり者。最後の最後まで人に気遣いながら芯の強さで生き抜いた姿、かっこよかった。私が小さい頃なんでも自分でやりたがったとこ、お酒が好きなとこはきっとおばあちゃんの血です。そしてこれからはおばあちゃんのような女性になれるように頑張ります。たくさんの愛をありがとう。美味しいご飯をありがとう。おばあちゃんがいなければ今の私は絶対いない。大好きなおばあちゃん。何度感謝しても足りないね。また会う日まで、頑張るね」と、祖母への温かな想いをつづっている。

江すてるさんは、女優の大竹しのぶの母で、96歳で亡くなったことを、7日に大竹の所属事務所が公表していた。

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