新木優子&高良健吾、ドキドキの“ボートデート”からクランクイン 『モトカレマニア』

9月12日(木)14時0分 オリコン

『モトカレマニア』の主演(左から)高良健吾、新木優子がクランクイン(C)フジテレビ

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 女優の新木優子と俳優の高良健吾が主演を務める10月17日スタートのフジテレビ系木曜劇場『モトカレマニア』(毎週木曜 後10:00)で、2人が9日にクランクインを迎えた。撮影は元恋人同士である2人の幸せだった時代のボートデートシーンからスタートした。

 同ドラマは、漫画家の瀧波ユカリ氏の同名漫画の実写版。「女だって引きずる!!」を合言葉に、元カレの存在を引きずり、“モトカレマニア(MKM)”になった女子の混乱と暴走、試行錯誤の物語が描かれる。新木は主人公の難波ユリカ、高良は元カレ・マコチこと斉藤真を演じる。

 まず最初の撮影はユリカがボートに一人で乗ってマコチとの思い出を振りかるシーンから開始。関東を直撃した台風15号が過ぎ去った後とあって太陽が雲で覆われ、強風が吹く場面もあったが、徐々に日差しが強くなり、気温がみるみる上昇。ニットを着用しての撮影となった新木も「こんなに汗をかいたことない…」とハードな状況下でも、監督やスタッフからの要望にとっさに対応してみせた。

 後半からは、もう一人の主演である高良も登場。マコチはカメラが趣味という設定のため、カメラ指導のスタッフから使い方のレクチャーを受けた高良は「(ファインダーの)のぞき方はどんな感じにするのがいいんですか?」など積極的に質問。「本当にカメラをやっている人のやり方でいこう」と方向性を決め、リアリティーを追求していた。試し撮りで新木に高良がカメラを向けると「マコチカメラマンだ!」と、新木が楽しそうに笑う一幕も。

 そして最後の撮影ではいよいよ、ユリカとマコチがかつてボートに乗ってデートしていた時のドキドキの回想シーンへ。ユリカがボート内で後ろに倒れこむ場面では、高良がスタッフに「何か後ろに敷くものはありませんか?」と気づかったり、撮影の合間にはボート上にて2人で楽しげに会話したりするなど、まるで本当のカップルのような仲睦まじい姿をみせる。

 第1話の大切なシーンの1つということで、何度も何度も2人と並木道子監督で細かい確認を行いながら撮影を進め、夕暮れまで及んだ2人のシーンは無事終了。3ヶ月以上にわたる撮影は順調な船出となった。

オリコン

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