紳助 森三中大島に激怒したため収録はお蔵入りし制作費パー

9月12日(月)7時0分 NEWSポストセブン

芸能界を電撃引退した島田紳助(55)の様々な悪事が明らかになりつつあるが、こんなこともあった。紳助が司会を務めた『今夜はシャンパリーノ』(2007年7月〜2008年2月・日本テレビ系)でのこと。月曜夜9時台というゴールデンタイムでの放送にもかかわらず、視聴率は5%前後。


番組の中に、ある人が先生になり、あるテーマを勉強してきて、紳助や他の5人ほどの出演者の前でレクチャーするというコーナーがあった。森三中大島美幸(31)が呼ばれたときに事件は起こった。


「社会問題を扱ったテーマでした。大島さんは、専門の先生に何日もついて勉強してきて、きちんとレクチャーしたんですが、紳助さんは気に入らなかった。彼が考えていた話と違っていたんですね」(同番組関係者)


収録は観客をいれて行われていたが、紳助はそんなのお構いなしに大島を怒鳴り飛ばしたという。番組関係者の証言をもとに、そのやり取りを再現すると以下の通り。


紳助:大島、お前、自分で何点だと思う?

大島:今回はがんばってかなり勉強してきました。自分では80点だと思うんです。

紳助:あかん、あかん、大島、お前は全然使えん! もうお前みたいなのは使わん! 放送できん。お前はちっとも勉強してへん、ちっともわかってへん、20点もつけられへん! こんなの放送できるか!


収録中にもかかわらず、紳助は帰ってしまった。


「大島さんは紳助さんの剣幕に、謝るタイミングもつかめないほどでした。その場にいたみんなが凍りつきましたよ。結局、その収録はお蔵入りとなったから、制作費はパーですよ」(前出・同番組関係者)


※女性セブン2011年9月22日号

NEWSポストセブン

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