細川たかしの弟子・演歌のエビちゃん、杜このみが叱られる理由

9月12日(火)16時0分 NEWSポストセブン

”演歌界のエビちゃん”こと杜このみ

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 アイドル顔負けの美貌と歌唱力を兼ね備えた若き演歌の歌姫がいる。杜このみ(28)だ。


 高校3年の時に出演したNHK『それいけ! 民謡うた祭り』のステージを観ていた地元・北海道出身の“演歌界の大御所”細川たかしがその歌声に惚れ込み、自らスカウト。道内の細川宅に通わせ、指導してきた。


「小さい頃から民謡が大好きで、将来は民謡教室の先生になるつもりでした。進学のための受験勉強もしていたのですが、“師匠”の細川さんが何度も北海道に足を運んでくださり心を決めました」(杜)


 とかくアイドルばりのルックスに注目が集まるが、歌唱力は「2オクターブ以上の声域は見事」と細川も太鼓判を押す。


「ストレス解消はカラオケです。コンサートが終わった後、カラオケボックスで夜中の3時まで“師匠”にレッスンしてもらうことも。でも、民謡の癖でコブシを回しすぎて叱られます(笑い)」


●もり・このみ/1989年7月2日生まれ。北海道出身。4歳の時から民謡の難曲『江差追分』などを中心に習い始め、2013年『三味線わたり鳥』でデビュー。キュートなルックスで「演歌界のエビちゃん」といわれる。5枚目のシングル『残んの月』が発売中。


■撮影/佐藤敏和、取材・文/小野雅彦


※週刊ポスト2017年9月22日号

NEWSポストセブン

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