三浦翔平“後輩へのパワハラ疑惑”が万人に信じられてしまう理由とは...

9月13日(金)19時0分 まいじつ


(C)まいじつ 



美人女優・桐谷美玲の夫としても知られるイケメン俳優の三浦翔平に、ドラマ現場での〝パワハラ疑惑〟が囁かれている。


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問題の現場となっているのは、来年新春にフジテレビ開局60周年特別企画として放送されるスペシャルドラマ『教場』。原作は長岡弘樹氏のベストセラー小説で、主演の木村拓哉が警察学校を舞台に冷酷無比な教官役を演じるという〝鉄板の組み合わせ〟が早くも話題になっている。


とあるスポーツ紙によると、木村は冷酷な教官をよりリアルに演じるため、休憩中も生徒役と距離を置くなどして役作りに徹しているとのこと。すると、三浦はこのストイックな姿勢に感化され、「木村さんのために」との思いから現場の〝引き締め〟をするようになったのだという。


同紙には実際にあったとされる〝やり取り〟も掲載されており、三浦は生徒役の無名俳優に「役者の才能ないよ。辞めた方がいいよ」「お前は役者向いていないから、俺のマネジャーになれ!」などと厳しい言葉を浴びせていたそう。今のご時世ではパワハラにもなりかねない罵倒だったが、これによって現場には緊張感が生まれ、俳優陣の名演が引き出されることにもつながったようだ。


 


「真偽は分からないけどあまり違和感はない」


さらに、こうした役回りは三浦が独断で行っていたため、木村の目には三浦が「頼りになる男」と映ったよう。撮影が終わるころには木村からの信頼を一挙に勝ち得て、見事〝弟子〟のようなポジションを確立したと記事は結ばれている。


三浦の役者としての心意気が現れた今回のエピソードだったが、読者の中には彼を〝腰巾着〟と捉えてしまう者も多かったよう。ネット上には、



《記事の真偽は分からないけどあまり違和感はない》

《強いものにはヘコヘコして弱いものには威張りちらすってイメージがある》

《もともとこの人に良いイメージがない…》

《デマっぽいけど、正直本当にやっていたとしても驚かないな》

《この人、自分より下の後輩に絶対冷たいタイプだと思う》



などといったコメントが上がっている。


「三浦翔平はこれまでにも、佐藤健の腰巾着として奔走し、佐藤のおメガネにかなわない女子を合コンから追い出そうとしたとも報じられています。今回の報道がすんなり信じられてしまうのは、こういった素行の積み重ねがあるのでしょう」(芸能記者)


何はともあれ、三浦ほどのイケメンでも〝処世術〟を駆使せざるを得ないとは、芸能界が大変なところであるのは間違いないようだ。


 


まいじつ

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