吉野北人、うどん店の店長を熱演! ポマードヘアで“新しい自分”「新鮮な気持ち」

9月14日(火)19時30分 マイナビニュース

若い世代を中心に絶大な支持を得ているダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカルであり、俳優としても活躍している吉野北人が、MBS/TBSドラマイズム『トーキョー製麺所』(MBS 毎週火曜24:59〜/TBS 毎週火曜25:28〜)で連続ドラマ初主演。物語の舞台であるうどんチェーン店「トーキョー製麺所」の変わり者の新店長を熱演している。吉野に本作の魅力や、うどん好きな一面などについて語ってもらった。
本作は、問題を抱えた「トーキョー製麺所」で働く5人の男女の奮闘記をシニカルかつコメディタッチで描く青春グルメ群像劇。吉野が演じる元ホテルマンの新店長・赤松幸太郎は、“安い・早い・美味い”の3拍子揃ったうどん店でホテルのような丁寧な接客をして大混乱させるも、どこか憎めない人柄と鈍感力でさまざまな局面を乗り越えていく。吉野のほか、バイトメンバーとして柳俊太郎、奥野壮、秋田汐梨、ニッチェの江上敬子が出演している。
吉野は「うどん店チェーン店で働いている人たちにフォーカスを当て、今までにないような新しいグルメ群像劇になっています」と紹介。「共感するポイントや熱いシーン、笑える部分もあって、面白い要素もたくさん詰まっているので、たくさんの方に楽しんで見ていただけたら」とアピールした。
赤松役としてポマードヘアを披露しているが、「赤松っぽいなと。プライベートやほかの仕事では絶対やらない髪型なので、新しい自分の一面を引き出してもらって新鮮な気持ちです」と貴重な姿を吉野自身も楽しんでいる。うどん店の制服姿については「ずっとこの衣装だったので、これを着ると今は落ち着きます。これで寝たいくらいです(笑)」とすっかり気に入ったようだ。
撮影は、「丸亀製麺」の協力で、同社の店舗にて実施。吉野は「2回くらい丸亀製麺さんのうどんをお昼に食べさせてもらって、めちゃくちゃおいしかったです。今まであまり食べたことがなかった釜玉うどんを食べたんですけど、予想以上においしくて、釜玉うどんの虜になってしまいました」と、撮影現場で食べさせてもらった釜玉うどんのおいしさに感動したという。
もともとうどんが「めっちゃ好き」という吉野。頻度高く食べていて、自分で作ることもあるそう。よく作るのは「きつねうどん」。「きつね(油揚げ)とかまぼこをのせて、ネギと天かすを大量に。シンプルな感じです」と説明した。
変わり者の赤松を演じたことで、「何でも演じられると思えるようになった」と心境の変化があり、「いろんな役を演じたい」と幅広い役に意欲を見せた吉野。どんな役に挑戦してみたいか尋ねると、「24歳の今しかできないことを。例えば、青春モノで学生役。童顔なのでまだいけるかなと思うので、制服を着たいというわけではないですけど、今やれることを今のうちにやりたいです」と答えた。
エンディング主題歌はTHE RAMPAGEの書き下ろし楽曲「OFF THE WALL」。「OFF THE WALL」=「型破り」に生きる、という強い意志を込めた楽曲となっているが、吉野は「THE RAMPAGEらしい、ロックテイストの楽曲。ドラマで描かれている常識にとらわれないという強いメッセージがこの楽曲にも落とし込まれているので、マッチしていると思います」と魅力を語った。
■吉野北人
1997年3月6日生まれ、宮崎県出身。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカル。2014年4月、「VOCAL BATTLE AUDITION 4」に合格し、同年9月、同グループの正式メンバーに。2018年にドラマ『PRINCE OF LEGEND』で俳優デビュー。同シリーズや『HiGH&LOW』シリーズに出演し、『私がモテてどうすんだ』(20)で映画初主演。現在放送中のMBS/TBSドラマイズム『トーキョー製麺所』で連続ドラマ初主演を果たした。

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