湯浅誠、ロバートキャンベル、あさのあつこらがメッセージ! 禍の中で揺らぐ心を支える 「コロナと向き合う 私たちはどう生きるか」緊急出版!

9月14日(月)12時36分 Rooftop

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株式会社婦人之友社は、 2020年10月1日(木)に「コロナと向き合う 私たちはどう生きるか」(婦人之友社)を発売。

本書は、 今なお収束の見えない新型コロナウイルス感染症が続く中、 雑誌『婦人之友』で「コロナ禍で、 何を大切に生きていったらいいか」を問うメッセージを発信された執筆者(山中伸弥さん、 福岡伸一さん、 海原純子さん他)による言葉をブックレットにまとめたもの。 これからの生き方を問う16の力強くしなやかなメッセージは、 コロナ禍で揺らぐ心を支える1冊に。

「今私たちの住む世界は、 新型コロナウイルスのパンデミックという、 おそらく人類史上の分岐点にあります」中満 泉(国連事務次長)
「みんなで賢い行動を粘り強く続け、 自分を、 周囲の大切な人を、 そして社会を守りましょう」山中伸弥(京都大学iPS研究所所長)

世界を襲い、 今なお収束の見えないコロナ禍の中で、 「婦人之友」筆者のメッセージが、 救いや大きな励ましになったと読者から続々と声が届いた。急遽、 ブックレットにまとめ、 新たな書下ろしを加えて、 緊急出版。

Part1 共に ー目次からー
中村秀明(元経済記者) 外出制限1カ月半のイタリアで見えるもの
山中伸弥(京都大学iPS研究所所長) 賢い行動を、 粘り強く
海原純子(心療内科医) アサーティブに不安を乗りきる
辻 信一(文化人類学者) “緑の力”という希望
ロバート キャンベル(日本文学研究者)/ 若松英輔(批評家・随筆家)
“弱さ”に向き合うちからを
木村泰子(大阪市立大空小学校初代校長) いま、 新学期を迎えた君たちへ
湯浅 誠(社会活動家) “思考停止”にならないために
藍原寛子(ジャーナリスト)感染して知ったコロナの怖さ 加藤友朗医師
最上敏樹(国際法学者) この、 感謝のとき

Part2 未来へ ー目次からー
福岡伸一(生物学者) ポストコロナの生命哲学
あさのあつこ(作家) わたしたちの罪
最上敏樹(国際法学者) このあとの世界
枝廣淳子(環境ジャーナリスト) 危機だからこそ、 変えられる!
末吉里香((一社)エシカル協会代表理事) 「エシカル」はこれからの時代の道しるべ
中村秀明(元経済記者) 「人の命か経済か」は、 あり得ない
中満 泉(国連事務次長) 人を思いやり、 世界の未来を想う

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